サブカルクソブログ

【DeNA】長田、萬谷、内村、柳田、井出ら9選手が戦力外通告 元主力選手、スーパーサブ的な選手も戦力外に… 各々思い出を語る

DeNAから9選手が戦力外

今年遂に駄目だったか…

っていう選手が多い。個人的にもけっこうビックリな人選です。…まあ、妥当と言えば妥当だけれども。

 

9選手は以下の通り。

 ▼投手 久保裕也(36)、安部建輝(30)、山下峻(25)、長田秀一郎(36)、萬谷康平(29)

 ▼内野手 内村賢介(30)、柳田殖生(34)

 ▼外野手 井手正太郎(32)、渡辺雄貴(23)

 

 

生き残れなかった久保裕也

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巨人から今年移籍してきた久保、1年で戦力外へ。

去年の東野と一緒の道を進んだことになります。あのヘロヘロフォークじゃちょっと1軍は厳しいかもしれないですよね。

今年の巨人戦、国吉が投げたあの試合であっさり3ラン被弾してたのが印象最悪でしたからね…。

 

関係ないけど、その上記の試合の件で「国吉 試合」で検索かけようとしたら

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国吉には申し訳ないがワロタ。

というか、国吉クビ免れたんだ…ってレベルではありますけどね。2軍では凄いんですけどね。

来年駄目だったらもう後は無い感じですね。

久保は現役続行希望。

 

闘志あふれる投球を見せてくれた長田

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長田は2013年にナベチョク(渡辺直人)とのトレードで西武からやってきました。

 

長田と言えばこれ↓

 

この年、60本打ってプロ野球ホームラン記録を樹立したバレンティンに対し、前の打者に四球→四球→四球で塁を埋めて真っ向勝負するという謎の展開に。

しかも開き直ったかのように堂々とど真ん中に投げ込んでいく長田。最後は真ん中高めのクッソ危ないボールで空振り三振を奪い、自作自演の劇場を終わらせるということがありました。

それくらい、肝っ玉の座った投手だったということです。安定しない投球が大方でしたが壊滅的だった投手陣の光明として中畑前監督からの信頼も厚く、ファンからも愛されていました。

しかし、今やチームは大きく様変わりし、投手陣も大幅に整備・改善され、数年前までとは比べるべくもない陣容となりました。

もうそこに、長田が割り込める場所は無かったということかもしれません。残念です。

当人は、現役続行を希望。

 

育成の星・萬谷康平

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今でこそ砂田が育成の星として綺羅星の如く輝いていますが、2014年にもセットアッパーとして育成上がりで一瞬輝いた星がいたのです。

中日・平田と幼馴染という萬谷は、育成からいきなりルーキーイヤーに支配下選手登録を受けて1軍へと臨みます。

その年のドラ4・三上が守護神として獅子奮迅の活躍をする中で、主に7・8回を任される形で中畑監督にセットアップとして抜擢されました。

しかし、プロは厳しく救援失敗も目立った結果26試合登板でシーズンを終え、今年は登板0。戦力外となってしまいました。

2014年は私も応援に相当熱が入っていたので、彼のことはけっこう記憶に鮮明に残っています。

現役続行希望。

 

小柄な身体でフィールドを駆け抜けた内村賢介

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本職セカンド。

今や楽天の名誉生え抜きである藤田一也とのトレードでやってきました。

このトレードは高田GM最大の失敗トレードと揶揄されますが、結果はどうあれどうせ石川が優先されるので一緒でしょう。あれは藤田のためのトレードだったんじゃないかと思いますけどね。

160センチとプロ野球選手としては非常に小柄ながら、DeNA初年度に中畑監督が掲げた「せこいぜ!野球」という謎方針のもと、走れて守れる選手として重宝されました。

打力はありませんがその守備力と走力は特筆すべき事項。

しかし結局、どの世界でもスポーツってのは「デカい奴が強い」んですよ。残酷ですけど、身長も才能のうちですからね。

2012年はレギュラー格として活躍するものの、翌年には打撃好調だった石川がコンバートする形でセカンドを追われました。この年はショート梶谷・セカンド石川という魔の二遊間により日常的にベイスボールが頻発するハチャメチャな内野になってましたけど、とにかく何点取られようが打ち勝つスタイルでしたから、長打力>守備力の構図になり、新しく出てきた新芽にも押され、もう翌年以降は内村の居場所はありませんでした。

現役続行を希望するらしいです。

 

中日への恩返し・柳田殖生

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柳田は、中日を戦力外になり2014年にやってきました。

「良い拾い物をしたなあ」と思いながら観ていたことを思い出します。

中日時代は『2軍の帝王』と揶揄され、2軍ではいつも好調だったのに、1軍では全盛期のドラゴンズが誇る強力内野陣が健在だったために出場機会が無かった悲劇の男です。

 

別に中日に恨みを持ってるってわけじゃないでしょうけど、やっぱり中日戦での柳田は目の色が違いましたね。

しかし元々地力はあるのですが、昨年度柳田がショートを守っているのを観たとき、「あ、今シーズンもう駄目だわ」って察しましたね。守備力も高くないし。

あくまで、スーパーサブとして輝く男です。とはいえ、2014年交流戦、対ホークスにおいていきなりスタメン抜擢即ホームラン含む3安打デビューを飾ったのは衝撃的でした。

しかし、そんな彼もやはり戦力が非常に薄かったから中畑監督に重宝されたという話でもあるのです。倉本、宮崎、白崎に目途が立った今、内野のサブはもういらないと判断されたのでしょうね。

当人は今後どうするか未定。

 

 

一瞬だけ絶好調・井出正太郎

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…さて、大トリを務めますは井出です。

私も、「え、まさか井出が」って思いましたよ。今シーズンも、序盤に一瞬だけ活躍しました。

本人が「長くやるコツは短期間活躍すること」と言ってるだけあり、本当に一瞬チームを救って、そのあとはすぐ2軍に帰っていく男。実働期間は、多分最長でも2か月なんじゃないかな?しかし、それだけにインパクトは大。

好調なときは勝負強く、長打も連発し、手の付けられない打者になります。しかし、不調に陥るとエネルギーが切れたかのように2軍に帰ります。歴代の監督も、そんな井出を決してレギュラーとして扱うことなく、辛抱強く使うわけでもなくという起用をしたので、シーズン通して1軍に帯同する力が無くなったのではないかと思います。

井出はなんだかんだで毎年活躍をするので、クビはないだろと思ってましたけど、普通に戦力外。これは本当に意外でした。

乙坂、関根ら若手の台頭、外野の飽和でもはやベテランの域に差し掛かる『セミ男』はいらないと判断されたのでしょう。残念。

本人は現役続行希望。

 

 思い入れある選手が多数解雇という事実

例年よりも遥かに、実績ある選手が戦力外通告を受けました。

ファンにも衝撃が大きいですね。まだ記憶に新しい選手たちですし…。

私としては、特に長田・内村・井出・柳田ですかね…

新天地での活躍を応援しています。

 

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