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【バジリスクⅢ】陰陽座の新曲『愛する者よ、死に候え』のミュージックビデオを公開!パチスロ『バジリスク』と陰陽座の蜜月な関係について

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陰陽座の新曲『愛する者よ、死に候え』が心揺さぶる曲!

どうもオロバスです。

 

陰陽座が今年11月30日に新アルバム『迦陵頻伽』(読み:かりょうびんか)をリリースすることを発表しました。

 

 

陰陽座とは?

陰陽座(おんみょうざ)は、日本ヘヴィメタルバンド。「妖怪ヘヴィメタル」をキャッチフレーズとし、公式ファンクラブは「式神倶楽部」(会員を式神と呼ぶ)。

和服平安装束のような衣装を着用し、人間のあらゆる感情を映す妖怪を題材としている。そのコンセプトやルックスから所謂「色物」と扱われることもあり、また2000年代の「ネオ・ヴィジュアル系」ブームや海外におけるジャパニメーションブームとの関連を語られることもあるが、音楽性は端正かつ叙情的な王道のヘヴィメタルを志向しており、男女ツインヴォーカルによる表現の振れ幅の広さは特筆に値する。特に女性ボーカル黒猫の美声には定評があり、陰陽座が誇る希代の歌姫と称されている。

“鎮魂歌”を「レクイエム」(「文車に燃ゆ恋文」)、“”を「カルマ」(「式を駆る者」)と歌った楽曲などが存在してはいるものの、基本的には歌詞から日本語以外の言語を極力排除し、古語漢語を多用する。言葉の響きと漢字の意味の両立にこだわった独特の詞風を遵守しているが、その題材は妖怪や説話・伝承を中心に、山田風太郎の『忍法帖シリーズ』のオマージュである「○○忍法帖」シリーズ、京極夏彦手塚治虫の本歌取り、瞬火招鬼狩姦らの出身地である愛媛県の方言を交えた土俗的なものなど幅広い。2004年には源義経を題材とした組曲を発表するなど、一貫して日本的なテーマを取り上げている。これらのコンセプトは大半の作品で作詞作曲に携わっているベース兼ボーカル瞬火によるものである。

 Wikipediaより

 

そのアルバムに収録されている新曲『愛する者よ、死に候え』が素晴らしい名曲!

まずはMVを御一見あれ。

愛する者よ、死に候え

※12月2日更新!アニメーション映像とのミックスVersion!

陰陽座公式チャンネルが、アニメ『バジリスク~甲賀忍法帖~』とのミックスVersionを公開しました!

まるで、公式MADとも呼ぶべき素晴らしい出来ですね!

 

この曲はパチスロ新台『バジリスクⅢ』の挿入歌です!

 

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とはいえ、パチスロを打たない方にはなんのこっちゃですよね。

ちなみに、バジリスクⅢ挿入歌には

『神風』

という過去の楽曲もあります。

 

 

パチスロと陰陽座の関係について

皆さんは、パチスロは打ちますか?

 

学生の皆さんはもちろん打ったこともないでしょうし、家庭をお持ちの方は今は打ちたくても打てないって場合も多いでしょう。

ちなみに私はまこと愚かの極みなので日常的に打ちます。そして副業化しています。

 

それは置いておきまして、今パチスロ界で切っても切り離せない特別なアニメ版権があります。

 

それが『バジリスク~甲賀忍法帖~』です。

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 2009年にこのアニメ版権を題材にしたパチスロ『Slot バジリスク~甲賀忍法帖~』がリリースされたんですよね。

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アニメ放映が2005年。

このときはマイナーアニメに過ぎなかったバジリスク、恐らく版権代も安かったでしょうし、台の作りも手の込んだものとは言えませんでした。

 

しかし、当時にしては破格の純増2.2枚という出玉性能と高設定の圧倒的な機械割の高さが人気を呼び、一躍大人気機種となりました。

 

そして次回作の『バジリスクⅡ』で人気が決定的なものとなり

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更に『バジリスク絆』で確固たる地位を獲得しました。

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その人気は凄まじく、バジリスク絆に至ってはリリースされて2年以上経ってなお、現在のホールを席巻しているくらいです。

 

パチンコの牙狼、パチスロのバジと両壁に喩えられるほど。

 

そしてこのパチスロの大ヒットで一気に原作のバジリスクも陽の目を浴びることになりました。

 

4号機北斗の流れと似たものがありますね。

 

そしてここまでパチスロのバジリスクの人気が出た理由として、台自体の作りもさることながら、演出そして楽曲が挙げられるでしょう。

 

甲賀忍法帖

 

アニメ『バジリスク~甲賀忍法帖~』の表題曲がこの曲だったのですが、アニメ好きなら一度は聞いたことがあるだろうというくらいのアニメ史に残る名曲です。

 

パチスロにはARTというボーナスシステムがあるのですが、この曲が流れると継続が確定!その瞬間の脳汁はやばいですね。

 

もともとが神曲ですからね。

牙狼、北斗、ヱヴァ、バジと、ホールの主力機種と呼ばれる版権は、大抵どれも楽曲が素晴らしいんですよね。

 

…つまり、パチスロ『バジリスク』の続編が出るたびに陰陽座に新曲依頼が来るようになったというわけです。

それに、曲の版権料もあるので結構凄い額稼いでると思いますよ。

 

パチマネーは本当に半端じゃないですから。

 

前作『バジリスク絆』には新しく挿入歌が加わりました。

蛟龍の巫女 

 

こちらも素晴らしい曲。テンポがいいですね。

 

『バジリスク』の人気が続く限り

ただ、新台の『バジリスクⅢ』の評判如何によっては、バジ人気に終止符が打たれてしまうことも考えられます。

 

そうなってしまえば、もう甲賀忍法帖を題材にした陰陽座の新曲が聴けなくなってしまうかもしれません。

 

しかし、逆に考えればバジ人気が続く限りは陰陽座の新曲を聴くことができるということだ!

 

だからみんな、ホールに行ってバジリスクを打とう!

つまり負けて金落としてこいってことだよ!!!(←!?)

 

 

…冗談はさておき、ここまで読んでくれてありがとうございます。

オロバスでした。 

 

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