サブカルクソブログ

おすすめ麻雀漫画ランキング厳選10選

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高校生の頃に、麻雀にガッッッッッツリとハマりました。

どれくらいのハマりようだったかというと、受験生だったのにも関わらず、授業中にケータイでモバゲーの麻雀アプリを隠れてやっていたほど(良い子は決して真似しないように)。

 

そんな私だったから、イカサマも覚えたりしたし、それこそ実践でやったことは無いけれど、役満ツバメ返しをノーミスで出来るように練習したりもした。今も天鳳とかネット麻雀で楽しんではいるけれど

 

その中でも麻雀漫画はかなりの量を読み漁ってきたので、私の最もオススメする麻雀漫画をランキング形式で紹介します。

とはいえどれも有名な名作揃いなので、あくまで私の好みで勝手にランク付けしているだけですけれど

 

ちなみに、麻雀漫画は大きく分けて2種類にジャンル分けされます。

それは、実践向けで理論・心理描写、イカサマなどの技術を主に描く『本格志向』、実際にはあり得ない確立を超越した麻雀を描く『オカルト志向』です。

 

とはいえ、麻雀において不確定要素たる『運』の要素は切っては切り離せないものですし、漫画ですので実際には場面が盛り上がるオカルト要素も大体の麻雀漫画には必要なものなのですね!

なので今回は、主に『本格』『オカルト』両面から斬り込んでいきたいと思います。

 

 

 

10位 裏レート麻雀闘牌録 凍牌

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金、女、臓器。欲望蠢く裏レート雀荘を荒らし回る高校生の少年・ケイは、冷徹なる思考、冷艶なる打牌から、裏世界では“氷のK”と呼ばれ、自宅には少女を飼っていると噂される。

 

( ^ω^)・・・

上の説明文だけ見たらVシネも真っ青なトンデモ主人公なのだけれど、これがまた全く間違ってないっていうのがすごい。

まあ主人公の名誉のために言っておくと、奴隷扱いにされてた女の子を救い出したって話なんだけど

 

とにかく、数ある麻雀漫画の中でも群を抜いてストーリーが重い。そして、理不尽極まりない。息をするように人が死ぬし、しかも拷問・人身売買など、日本のヤクザをメキシコマフィアも真っ青な超凶悪集団として描き切っている。

ストーリーもなかなかにぶっ飛んでいて、裏社会の何たるかをこれでもかというほどにシリアスに描いている。

本格志向に位置付けるべきでしょう。

 

このブラックさ、ハードさ、バイオレンス感は他の麻雀漫画では味わえない。マジですぐに人が死ぬし

まさしく凍るような麻雀漫画。ちなみに女の子がよくおっぱい曝け出します

 

 

9位 ムダヅモ無き改革

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元内閣総理大臣の小泉ジュンイチローが特異の「麻雀外交」で外敵を次々となぎ倒す痛快・政治×麻雀アクション!!

 

な ん で も ア リ 

 

各方面から怒られそうな(というか下手すると殺られる)パロディも、突き抜けてしまえば逆に何も言われないという好例

平たく言えばギャグ漫画。麻雀を知らなくても、その勢いだけで楽しめるというのが最大の特徴。

 これは『テコンダー朴』にも通ずるものがあるね(オイ)

 

そのハチャメチャっぷりから麻雀漫画の中では咲、アカギなどと並んで知名度は高い。

アニメ化も果たしておりサブカル民からの評価も上々。

 

そういえば、この漫画の成功から、一気に麻雀漫画のパロディ化が進行した気がする。

 

※この漫画はフィクションです。実在の人物とこの漫画のキャラクターに関連性は一切ありません(らしいよ) 

 

 

8位 哭きの竜

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鳴くと必ず和了る男がいる。男の名は竜。
鳴くことで運を引き寄せ、勝負に勝つ。
そんな竜の強運を手に入れようとする男たちがいた。
桜道会ーー関東一円に勢力を持つ東日本最大の広域暴力団。
その一翼を担う甲斐組組長・甲斐正三もその一人だった。
抗争が激しさを増すなか、甲斐は竜の強運を
自分のものにしようとするが・・・!?
竜を手に入れようとする男たちの熾烈な戦いの幕が、
ここに切って落とされる・・・!!

 

 これぞ王道というかなんというか、劇画×ヤクザ×麻雀というVシネマのために生まれてきたような作品。

『あンた背中が煤けてるぜ』は、各方面でパロディにもされる有名過ぎるシーン。

劇画として読んでも名作と呼ぶに相応しい、最高峰の名作。

勿論、本格志向な漫画。裏社会のバイオレンス感、そして任侠劇画を麻雀という描き出している傑作。

 

 

7位 ノーマーク爆牌党

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同じ大学に通い、雀荘「どら道楽」でよく麻雀を打つ大学生の鉄壁保、当大介、九蓮宝燈美。ある時、彼らの前に突然爆岡弾十郎(通称:爆弾)なる男が現れた。鉄壁や大介は爆岡と勝負するが負ける。その後、爆岡は万利休と言う老人の推薦を受けて麻雀界の三大タイトルの1つ達人戦の予選に参加する。爆牌と自ら名づけた相手の手牌を読み切り余り牌を狙うという天才的な打牌を武器に決勝まで進んだ爆岡は、タイトルホルダー・稲瀬功一を降して達人位を獲得する。更に満強位・茶柱、雀竜王・鬼押出も倒して麻雀界のタイトルを独占する。

その後も稲瀬・茶柱・八崎などのトッププロが何度か挑戦するが毎回返り討ちにし、3年の月日が流れた。その間にも爆岡は勝ち続け、3大タイトルの3年連続計9連覇を果たしていた。

それに挑戦するのが、爆岡をライバル視している鉄壁である。鉄壁は爆牌で派手に勝つ爆岡とは対照的に爆守備と呼んでいる非常に堅い打ち筋でプロの道を進んでいた。爆岡V10が期待される達人戦で鉄壁は3年前の雀竜王戦での痛烈な敗北の雪辱を果たすべく、爆牌の研究・分析を重ねて挑む。勝利を目前にしながら、精神的な弱さから屈辱の逆転負け。だがその敗北にもめげず、新戦術色の支配を編み出して爆岡へ挑戦を続ける。敗北を繰り返しながらも少しずつ差を詰めて行き、爆牌の謎に迫っていく。翌年のリニューアルされた達人戦決勝の席で、鉄壁はライバルの茶柱・八崎・大介とともに再び爆岡に挑戦する…。

 

一見ギャグマンガだがその実、超緻密な心情描写と闘牌がウリの麻雀漫画の金字塔。

『爆牌』『爆守備』など、オカルティックな感じがするがそんなことは全然ない。むしろ、麻雀には気って切り離せぬオカルト的要素を究明していくような、そんな節さえ見受けられる。

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作者は、麻雀打ちには非常に有名な片山まさゆき氏。氏の独自理論も大いに炸裂しており、読みごたえが非常にバツグンだ。麻雀初心者には難しいかもしれないのだけれど、麻雀中級者~玄人には是非とも一読してほしい。

絶対に後悔はないから。

 

6位 哲也-雀聖と呼ばれた男

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勝負の世界でしか生きられない人々がいる。人は彼らをギャンブラーと呼ぶ……。

「雀聖(じゃんせい)」蘇る!! 

伝説の勝負師、無頼作家・阿佐田哲也(あさだ・てつや)の青春! 昭和20年――終戦。16歳の哲也は生きる希望を見失うが、博奕場の真剣勝負を体験することで気力を取り戻す。もっと強くなりたい! もっと勝負がしたい! そんな哲也は運命の糸に導かれて、進駐軍の米兵が支配する横須賀の裏通りに向かった。命をやり取りする闇麻雀の世界で、駆け出しの“坊や哲”は生き残れるのか……。

 

麻雀漫画なのに、週刊少年誌(マガジン)で週間連載し、アニメ化までされた作品です!

これはかなり異例のことです。何せ、麻雀なんて少年ってイメージから最も遠いところにいると言っても過言じゃないでしょう(笑)

しかし、それを可能にせしめていた構成力は驚嘆の一言。なにせ、コミックスが42巻まで続いた人気作で、打ち切りもなく大団円で連載終了したのですから。

 

原作は色川武大(別名:阿佐田哲也)『麻雀放浪記』。色川武大れっきとした純小説家です。高度経済成長期には日本に一大麻雀ブームが巻き起こりましたが、色川の書いた『麻雀放浪記』はその火付け役になったと言われるくらいのベストセラーになったんですね。…おっと、色川好きの私にとっては語り出すと止まらなくなるので、別の機会に紹介しましょうかね…

 

なので勿論『麻雀放浪記』は幾度もコミカライズされてますが、あの内容をそのまま漫画にしたら週間少年誌になんて載せられるわけないので(笑)、殆ど別物な内容です。

やってることは麻雀というギャンブルですが、イカサマを裏技という芸術にまで昇華させることによって、卓上でぶつかり合う玄人(バイニン。麻雀を生業にする達人のこと)同士の熱い戦いを見事に描き切っています。

なので、麻雀漫画の中でも知名度はトップクラスに高い。

私も憧れたなあ…劇中で繰り広げられる裏技の数々。実際出来たイカサマはブッコ抜きが関の山だったけど…ね

 

5位 咲‐Saki‐

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時は21世紀…。麻雀の実力が人生を左右する時代に、二人の天才女子高生が舞い降りる。毎局プラスマイナスゼロで和了(アガ)る少女・宮永咲。全国中学生麻雀大会個人戦優勝者・原村和。互いの生き様が交わる時、熱き物語の幕が上がる――!!

 

はい。ド鉄板というかなんか申し訳ない感じだけれど、サブカルクソオタク的にはこれは外せないんよね。

美少女アニメにアレルギーがある私も、マジで大好きな作品。いや、ホント冗談抜きで面白い。

というか美少女×麻雀っていう発想が面白い。2009年のアニメ化以降、色々な意味でムーブメントを起こした作品。まあネットにある程度入り浸っていりゃ知らない人はいないか。なので余計な説明は敢えて省きますが、この作品から麻雀に興味を持った人は多いでしょう。なのでこの順位にしてます。

 

バリバリのオカルト志向…というか敢えてジャンルを問うならば『異能力バトル麻雀』です。主人公の咲は空気が薄い…と思いきや、チート全開の情け容赦ない強さで魔王とか形容される始末。無能力者が能力者にどう立ち向かっていくか、そんな王道展開もy楽しめちゃいます。というか能力ってなんだよ

あと麻雀漫画の皮を被った百合漫画です。とりあえず取り急ぎ。

 

4位 天牌

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麻雀を愛する想いは誰にも負けない――!! 天性の強運と感性を武器に、牌と共に生きる決意をする沖本瞬!! かつての同級生たちが社会と折り合いをつけて生きていく中、彼はひたすらに、ひたむきに、卓上の闘いへと身を投じていく!! 「俺は一体、どのくらい強いのか!?」…今、激しい伝説の幕が上がる!!

 

超・王道の麻雀漫画。

麻雀好きによる、麻雀好きのための漫画といっても過言ではない。

長期連載の歴史から見ても、根強い人気があることがわかる。

その魅力はなんといっても、麻雀というゲームに憑りつかれた男たちの、魂を揺さぶるような名勝負の数々。

たかが麻雀と侮るなかれ。男の人生を賭けたものが、そこにはある。

 

 

3位 天‐天和通りの快男児‐

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麻雀の「理」に対して深い造詣を抱き、大学受験のために雀荘で素人相手に荒稼ぎをしていた受験生、井川ひろゆきは麻雀の請負業を営む天とサシ馬勝負を行う。天の麻雀下手さも手伝って勝負は終始ひろゆき有利に進むが、南4局で天が明らかにイカサマな天和九蓮宝燈をあがり逆転する。その事が縁で2人は知り合いとして付き合い始める。
やがてやくざだが義侠な男、沢田と知り合ったひろゆきは代打ちの道を歩き出す。その最初の仕事の地上げ勝負の相手はなんと天だった。勝負は再びイカサマの天和九蓮宝燈を決めた天の勝ちとなるが、実際には天と沢田が自ら全ての面倒の犠牲になることを選択した結果となる(この辺りから、天は実際には麻雀にとても強いことが判明してくる)。
天・中西との勝負で負けた事がきっかけで、元々険悪な仲だった地上げ屋と半荘60回の勝負となったひろゆき・沢田だが、地上げ屋の雇った代打ち、室田に苦戦する。差も広げられ万策尽きたかに思えたその時、天が現れ代打ちを志願する。室田のトリックを見破り、プレッシャーの張り合いに勝利した天は完全に室田を撃破するが、地上げ屋側は切り札として「無敵」と恐れられる赤木を投入する。超人的な才気を武器にする赤木は天を圧倒したが、赤木は1回の半荘の負けを理由に代打ちを辞退する。その後、地上げ屋側は天より格上の代打ちを用意できず、赤木が作った勝ちの貯金を守りきれずに勝負は沢田・ひろゆき・天側の勝利となる。勝負の後、沢田と天はひろゆきに、実力は問題ないが表社会に戻れる人間はそうすべきであると諭す。

 

福本伸行の全盛期。

数ある福本作品の中でも、トップにランクインされると思われるほどの傑作です。

この漫画のスピンオフである『アカギ』が有名になりすぎてこちらの作品はあまり日の目を見ていない感はありますが、こちらが赤木しげるの初出。

麻雀を知らない方でも、16~18巻だけは読んでほしい。赤木しげるの生前葬編という、麻雀漫画なのに麻雀を一切行わない超異色作となっており、人生とはなにかを問う超然的で自己啓発的な漫画に仕上がっている。

 

…というか、赤木しげるが主人公を喰いすぎ(笑)

 

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赤木は笑っているだろう…

 

 

2位 アカギ

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昭和33年、高度成長期真っ只中の時代。雨降りしきるある夜のとある雀荘で、ヤクザ相手に命がけの勝負を挑んでいた南郷は徐々に窮地に追い込まれていた。

その時突然、雀荘に一人のずぶぬれになった少年が入ってきた。少年にただならぬ気配を悟った南郷は、麻雀牌すら握ったことのない彼に代わりに打たせた。

このときからその伝説が始まった。少年の名は赤木しげる。後に「神域の男」としてその名を裏社会に轟かせる人物であった。

 

 

思い出補正もありますが、上位にはやっぱり『アカギ』は外せないでしょう。

3位の『天』のスピンオフなので、実質3位2位はアカギが独占です。『カイジ』と並ぶ福本伸行の代表作。

もうなにがたまらないかって、アカギが滅茶苦茶カッコいい!!!このカリスマ性は、他の麻雀漫画にはない。

アニメ化・ドラマ化も為されました。

 

さらに連載20年を超える長期連載作品。そのうちほとんどは鷲巣と打ってますけど。

鷲巣麻雀がグダグダ過ぎてあまりにもアレな感じになってしまったのが本当に残念なのですが、序盤の市川戦・浦部戦は麻雀漫画の中でも屈指の面白さを誇る名勝負。この頃の福本帰ってこい。

 

 

1位 むこうぶち

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「むこうぶち」――それは誰とも組まず、何処にも属さない一匹狼。誰も何も必要無い、真のギャンブラー。
バブル経済が頂点に差し掛かりつつあった1980年代の東京。市中の雀荘に飽き足らず、1000点1000円、あるいはそれ以上の高レートで行う賭け麻雀に走る人たち。その中に一人の男が現れた。一見優男。しかし、彼に狙われた者は、この言葉と共に、獣に食い殺されるが如く敗れ去るのみ-「御無礼」。
決して己の内面を見せず、その強さ鬼の如し。男の名は「傀」。

 

『御無礼』

この言葉は麻雀打ちならば、一度は口にしたくなる言葉ナンバーワンでしょう。

 

高レートには鬼が潜む。

バブル全盛期、日本が未曽有の好景気に沸いた狂乱の時代。

溢れたカネの使い道を求め、東京では毎晩信じられないような高レートの賭け麻雀の場が立っていた。そこに、どこからともなく現れるその男の名は人鬼と書いて傀(カイ)。常軌を逸した雀力の持ち主である彼の前に、或る者は全てを奪われ、或る者は何かを得て、或る者は挑み、また或る者は彼の強さに憧れを抱いた。

彼は自らのことをこう呼んだ、『むこうぶち』と―――

 

圧倒的な完成度、麻雀漫画の中で最もクオリティが高いのはこの漫画で間違いないと断言できます。

基本はオムニバス形式で進行するドラマ。『ゴルゴ13』の麻雀版と言えばわかりやすいかと思います。

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主人公(?)の傀は絶対無敵。

代名詞『御無礼』が出れば仕上がった証拠、あとは彼の独壇場。

真の主人公は、傀と戦う(もしくは観戦する)敗北者たちともいえる。この漫画の素晴らしいところは、麻雀以外でも勉強になるところ。

ひとつひとつの物語が重厚で読み応えバツグン。自信を持って1位と言える麻雀漫画といえます。

最後に、むこうぶち29巻から超高レート・華僑の卓の万人である江崎とラウターレンの言葉を借りて〆といきましょう。

 

「この世の中にはねえ 2種類の人間しかいないんですよ後堂さん

道化になって笑われる者とそれを見て笑う者です」

「道を見誤る人間 頭の悪い人間 知ったかぶりする人間は皆の道化にされて当然なんです」

「金を持ってるとかどうとか 自分で人生を選んでるとかどうとか 実はアナタの気にしてるそんな物差しで世の中は動いてはいないんです」

 

「いい歳して知らなかったのですか?」

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

敷居が高いと思われる麻雀漫画といえども様々なジャンルがあり、特に今回ご紹介した漫画は全て麻雀をよく知らなくても楽しめる漫画です。要は、『雰囲気を楽しむ』ことが大切なのですよ。

それではまた。