じゃあ逆に『文豪ストレイドッグス』の素晴らしさをこれでもかというほど紹介する!

なんか最近やたらこの記事にアクセスが集まると思ったら

www.tettunn.com

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↑検索エンジンの一番上に表示されるようになっていましたとさ。

うーん、ネガティブなことばっかり目立つなこのブログな。

さらに、今日この記事のコメントがプチ炎上したので上記記事は加筆修正いたしました。多くの人に読まれるほど自分のクビが締まってくってこれもうわかんねえな

一応言い訳をしておきますと、上記記事では文豪ストレイドッグスについて親の仇のようにキレ散らかしておりますが、これはそういう芸風です。敢えてこうしているまでですので悪しからず…とでも言いましょうかね。

まあ、そりゃあファンにとっては自分の好きなものをあそこまでこき下ろされちゃあたまったもんじゃないよね。わかるわかるわー(棒)

特に中高生ファンが多いでしょうからね。私も女子中高生に嫌われてたくないので、この記事はある種の逃げ道として書きます。

文豪ストレイドッグスの評価点

まず最初に言っておきますが、作品にはいいところもあれば悪いところもある、これは当然の話であって、前記事に於いては特に悪評価点を強調したかったからいいところを書かなかっただけです。単なる作品批評ならば両方書きますが、私はあの作品を好きではないという思いの丈だけ伝えたかったので。まあまずこれが反省点ですかね。あれでは単なるアンチ記事ですから。

というわけで、『文豪ストレイドッグス』の素晴らしいところを紹介していきたいと思います!

文豪たちが再び脚光を浴びる

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私は文学が好きです。しかしながら、周りに文学スキーな人は本当に数えられるくらいしかいませんでした。特に今の子供たちはスマホやゲームという娯楽がありますから、本なんて手に取る機会すらそうそうないでしょう。なればこそ、今の現役中高生たちにとってみれば、文豪?なんじゃそりゃって感じでしょう。

しかしながら、この漫画のお陰で文豪たちが再び陽の目を見ることになります。

夏目漱石や芥川龍之介など名前だけは知ってた、ってパターンは多いでしょう。この漫画がキッカケで文学少年や文学少女に目覚めるってことが増えるのかもしれないのです!ああ、それはとても素晴らしいことだ!!

付加価値をつけるということ

大衆は所詮本質など好みません。必要なのは付加価値です。このブックカバーがあるだけであら不思議。どや?なんだか欲しくなってくるだろう?どうせ著作権フリーで無料で読めるのn…おっと。

というわけで、 ぶっちゃけこの事実が私にとっての全てです。これだけで作者が梶井基次郎をグラサンチ〇コ頭にしやがったことを許せそうな気がします。

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↑頭が陰茎。

ちなみにこちらが梶井基次郎の写真。

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どっちかといえば新選組・近藤勲だろ感が半端ない。

だけど実際は物凄い繊細な人なのです。「桜の木の下には死体が埋まっている」のフレーズで有名な『桜の木の下には』の著者です。

関連記事:【瀧と三葉は結ばれぬ!】櫻の樹の下には……。『君の名は。』のモヤモヤ感は、デカダンスの背徳的心理で昇華できる

せめて、もう少し文豪たちの性質を反映させてほしかったなあ…とは思いますけどね。でもここから興味を持ってくれるということに比べたら些末なことなのです。

文豪たちも、名前を忘れ去られていくよりはどんな形であれ世にまた出ずるほうが嬉しい筈でしょう。

絵がうまい

腐向けにきっちり調整していますね!よっ、流石KADOKAWA!商売上手!

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モエー

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ストーリーが分かりやすく、とっつきやすい

「売れるもの」を作ろうとしたときに、「王道」は外せない要素の一つですね。

特に若年層向けならなおさら。「文豪」というテーマを敢えて厳格で難解なものにせず、とにかくキャラクター性だけを前に出していく。チープといえばそれまでですが、しかしわかりやすく親しみやすい。文豪のことを何も知らない若年層ファンにとっては丁度いい塩梅なのやもしれません。

販売戦略が豊富

電通が有能なのか、はたまた角川のゴリ押しの賜物なのか、とにかく猛プッシュもあってかグッズがいっぱい出ています。

…正直、出来がいいものが多い。この作品を嫌いって公言している私も欲しくなりますね。文豪たち(本物)は大好きだからね。仕方ないね

 まとめ

・この作品を通じて実際に文豪たちの書いた作品に興味を持ってくれると嬉しいな!

・ブヒれる

・グッズが多くていい感じ!

・梶井基次郎のチン〇頭だけは許さない

そんな感じです。

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実際に読んでみよう

というわけで、『文豪ストレイドッグス』ファンだけれども非実在のキャラクターたちにしか興味がないっていう画面の前の貴方、そう言わずに実在した文豪たちの作品を読んでみてください。文豪たちへの理解も深まるし、なにより読書は自分の可能性を広めてくれる!これは本当です。

関連記事:【私は読書に恋してる】素晴らしい文学に出会った瞬間の快感は射精にも勝る 

豪たちの作品は、大体が「著作者の死後50年が経過しているため著作権フリーです。つまり青空文庫で無料で読めちゃうってことです!

青空文庫 Aozora Bunko

あと、青空文庫はアプリもあるのでスマホやアイフォンからでも読めちゃいます!

しかし、私のオススメはkindleで読むことです。やはり、kindleは読書専用に特化されてるだけあって、滅茶苦茶読みやすい。なにより、著作権フリーの作品はそのまま無料でダウンロードするだけですぐ読める!これで貴方も読書家です。

オススメの作品についてはあとでまとめます。

ちなみに、kindleについては無料アプリもあります。これを青空文庫代わりに導入してもいいかもしれない。

結論

あとなんか最新巻読んだら普通に面白くなってたわ。

ドストエフスキーってやっぱすげえわ(学生諸君はドストエフスキーだけはマジで読んだほうがいいよ)。

関連記事:『ナニワ金融道』の作者、青木雄二の『役立つ読書法』 論

そんな漫画です。

終わり

あと中高生諸君は現国の授業で『城之崎にて』や『エリス』『山月記』などを習うであろうから、そういう機会を活用すべし。ただ、くれぐれも教科書にキャラクターの落書きをするんじゃないぞ。特に腐女子の諸君!

40 Comments

tettunn

ゴブリンさん
でもやっぱり、文豪ファンとしては違和感があるんだよなあ…
やるせないようなこの気持ち

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tettunn

ゴブリンさん
でもやっぱり、文豪ファンとしては違和感があるんだよなあ…
やるせないようなこの気持ち

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x-goblin

たしかに。その点はわかります!この作品見て『人間失格』呼んだニワカだけど、太宰治と葉臓がぜんぜん、ちがってました!!それ以外はわからないけど、、、そういう要素他にもあったとヤフー知恵袋でみました!

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永遠の永井荷風先生のファン

二年以上前のコメントですが自己満足で返信させていただきます。
太宰治の性格はかなり作り込まれていると思います。太宰治について知りたいと思ったら、坂口安吾先生の「不良少年とキリスト」などがおすすめですよ。

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名無し

前の文スト批判ブログにてさんざん批判コメントを投稿していたものです、どうも。
うん、前のブログも加筆修正加わってたね、このブログのリンクものってたし、こういうブログはちょっと批判もおもしろくいれてて好きですよ、前のブログより楽しくよめててて良いと思います。こんなのばっかりだと良いんだけどw

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tettunn

ゴブリンさん
しかし、やっぱりこの作品から太宰や芥川に興味を持つってのは素晴らしいことですね。
是非、梶井の「桜の木の下には」も読んでみてください。あれは情緒的ですごいですよ。凄く短くて3分くらいで読めますし。

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tettunn

名無しさん
同じブログ内の「記事」ですね。
物事にはいい側面と悪い側面があるってことです。
私は文ストは好きでは無いですけれども、嫌いな人には嫌いな人なりの理由が、好きな人には好きな人なりの理由が、それぞれ両面ある。それだけは伝えたかった。

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織田咲楽

おはようございます。記事を読ませて頂きました。
思うに誠愚さんは、朝霧先生のファンなんですね。それで好きな作家さんが、自分と合わない作品書いたのが嫌なんだろうと思います。ぜひとも、朝霧先生の次回作またはこれからの作品に注目してあげて下さい。あなたのような方がファンな方が朝霧先生も喜ばれているはずです。
文ストは不思議な作品です。私は逆に編集者さんを凄いと感じています。朝霧先生と春河先生を組ませたことのいきさつとか詳しく聞きたいです。また、編集者さんと角川さんの依頼を朝霧先生はプロとして形にされていて、依頼者のニーズに答えた素晴らしい仕事ぶりだと思います。文ストファンの私からすれば文ストは漫画、アニメ、小説、それぞれが別個でありながら素晴らしい相互関係です。有難く尊いです。3つの世界から、そしてその三位一体から沢山の感動と感謝と生きる力を貰いました。
しかし、誠愚さんの観念と世界観からの視点からみたら、こんな感想は異世界の異物でしょうが。
長々と書いてしまいました。ごめんなさい。

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にんずみ

はじめまして!
私は文スト小説の方が好きです、特に太宰治の黒の時代。
漫画とアニメはちょっと微妙な気分それわかります。
私も最初文スト中の芥川と太宰の関係性三次元逆さまでびっくりしました。
もしよっかたら、小説の方お読み頂ければ幸いです!普通に面白いですよ。
(私は外国人です、もし変な日本語打ったらすみませんでした)

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tettunn

>>織田咲楽さん
こんばんわ。
返信遅くなり申し訳ありません。
素晴らしい意見だと思います。
私はまことカスの極みのような人間なので、他人の意見は右から左が多いのですが、説得力がある言葉にはどうしても耳を傾けてしまいますね!!!
議論好きというのはあるのだけれども。
よろしければ、是非また幣ブログにお立ち寄りください。最近記事に何書けばいいのかわからなくなりつつあるのでアドバイスもください。
テヘペロス

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tettunn

>>にんずみさん
はじめまして。
こんなカスみたいなブログが異文化交流、ひいては国際交流の舞台となっていたことに驚嘆の念を感じ得ません。
日本語お上手ですよ!そこらの日本人より上手いです。
最近のネットの日本人は日本語に不自由してる人も多々見られますからね。
貴重な意見ありがとうございました。

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通りすがり

文ストについて検索していたら目に留まりましたので朝霧先生が嫌いな理由と合わせて読ませていただきました
最初はただの文ストアンチのブログかと思っていましたが、良いところは良いと誉められていてただ文豪が好きな文ストアンチではないんだなと思いました
私が見てきた文ストアンチの方は皆一様に文豪に失礼だ、こんなの読む価値がないなどとそればかりだったので何か新鮮でした
私自身この作品がきっかけでアニメイラスト表紙のではありますが本を何冊か買いました
活字が苦手なので読みきってはいないのですが、今まで触れてこなかった素敵な作品に出会うきっかけを作ってくれた文豪ストレイドッグスという作品に感謝しています
誠愚さんも一つでも多く文ストのいいところを知っていただけたらと、一人のファンとして願っています
長々と失礼しました

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たかし

僕も梶井基次郎が好きです。梶井基次郎は晴れた日に電車に揺られながら読むのが最高に好きです。一個一個、分からない言葉の意味や物を調べながら読んでるので中々読みきれません。あと、僕は阿呆なので文を理解するのが遅くて、早く読めません。もっと色んな文豪の作品を読みたいのに。。。
どうしたら、もっと早く読めるようになるんでしょうか。
檸檬爆弾はないだろと心底思いました笑
文ストは1巻だけ読みましたが、文豪を腐らせてもいいからとりあえずもうちっと構想を練ってくれよと思いました。
もしもお暇でしたら、僕の小説とも何とも言えない何かを読んでほしいです。(以下
 二十歳になります。僕は、もうじき二十歳になるのです。
 乾いた暑さがまだ心地よく感じる、生い茂る木々が快晴であることもお構いなく青々と爛々に佇む、そんな季節に僕は生まれてきました。
 うだるような灼熱地獄の中で見えてくる陽炎の中に一人身を潜めても、息は上がってく一方です。僕は、この感覚は嫌いではありませんが、時に苦しくはあります。だからと言って、自らの意思でここから抜け出したいとは思いません。むしろ、とどまっていたいのです。恐らくですが、この灼熱地獄の中を這いずり回っても、火照った体にやさしい場所など、どこにもないのだと僕は思います。
 哀しみと切なさは、冷え切ったサイダーと化して、そんな僕の心に沁みわたります。痛みと心地よさで胸がいっぱいです。僕はこの瞬間がなんとも言えないくらい大好きです。
 結論、何が言いたいかと言いますと、僕はこういう人間なのです。こんな人間なのです。二十歳になることに対して、僕は恐怖を抱いています。それは単なる世間一般に大人として認知されるからということではありません。いや、これは建前かもしれませんね。ですが、僕はそれ以上に大きな恐怖があるのです。というのも、社会統合の中に見を置く僕と灼熱地獄に身を潜める僕とで、少しずつ、少しずつ、分離し始めてきているからなのです。それは二十歳に近づくにつれ、一歩ずつ、一歩ずつ、僕の背中に歩み寄ってきます。そんな背中を伝う汗は、ひんやりと冷たく、そしてどことなく甘い気がします。
 夏が来ます。夏が、もうじき来てしまうのです。
                      了
自己顕示欲爆発してすいません。
梶井基次郎が好きな人に読んでもらいたかったので書いてしまいました。

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tettunn

通りすがりさん
そうですね
まあ、アンチ記事といえばまあそうですけど、ただ残念ってだけだったんですよ
それだけなんです

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tettunn

たかしさん
>>一個一個、分からない言葉の意味や物を調べながら読んでるので中々読みきれません。
素晴らしい、とても素晴らしいですね。
ただ内容もわからず速読するよりも、気付きのメタファーによる快感を感じながらゆっくりと味わうように読むのが最高です。
読書はセックスと似ています。ダイレクトではないですけでね。
小説、素晴らしいですね。
思春期の甘酸っぱさ、爽やかさがサイダーに込められている。メタファーになっているんですね。
三島由紀夫に通ずるものもある気がします。
よかったらまたコメントください。

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匿名

細かい所ですが女オタク=腐女子となっているのがモヤモヤします…
BL好きな女=腐女子ですので。

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宮ー

実際文ストや、それ以外の元ネタが文豪の作品等を通して
現中高生の文学に対する興味は近年増えているように
思います。商業価値を出しつつ上手く作品やアニメ化などに回せる器用さも興味深いものだと思えますね。
私的には戦国ギャルゲーの類いの物などより断然
元ネタに興味を唆る様な作品が増えて行って欲しいです。
好みが分かれる作品であると思いますがその度に
元ネタ文豪の知識をさらけ出して討論するアンチの方々やファンの聖地巡礼の類いもどの道文豪に対しての愛があるからこそ出来た行動だと思います。
長文失礼しました。これからも活動頑張って下さい。

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通りすがりのJK

すみません、あの、腐女子というのは、BLが好きな女子のことであって、女性のオタクや、その作品が好きな人たちのことを指す言葉ではないと思います…

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なんとも

今ごろコメント失礼します。ちょっと嫌なことがあったので心の安寧のためにこの作品をクッソつまらんと思ってる記事(つまり同意を得たかったw)を探してたどり着いて、やっぱりね~と思ったあとに、いいとことはなんぞや?とこっちも見てみたのですが、
まんま漫画やアニメのクソな実写化のいいとこ探しと同じでびっくりしました。
ま、そうなるわな。逆にこっちの方が批判記事に適してるかもですね。
好みは人それぞれなので好きな人は好きでいていいけど、好きな人にとってのいいとこはどこなのか気になります。

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空蝉

そういうことだけ言ってろばーか
お前が梶井の何を知ってるんだか知らないけど結果として愛されてるのはお前のクソブログではなくカフカ先生の素晴らしい作品なんだよ身の丈わきまえろばーかw
お前は無意識のうちに能ある者への嫉妬で批判の記事を書いて一部の同じような意見を持つ小さな塊からの支持を得ようとしてるんだ。その事で、能あるものへの劣等感を癒そうとしてる。そしてこういう自分に反発するようなコメントを笑いながら見ることで「冷静な自分かっこいい〜w」みたいな澄ました態度を取り、自尊心を保とうとしている。なんとも憐れ。第一カフカ先生を批判するなら、お前が文豪の実話に基づいて売れる作品でもかけっつーんだよw一切の誇張なしでwできねぇだろ?才能のない奴は指くわえて黙って見てろってんだよばあーかw

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UK

かっこいい言葉を使おうとして空回りしているあたり
”憐れ”だね。なんかいかにもな感じでコメントしてるけど
口調はよろしくないし悪口のボキャブラリーも少なすぎ。そんな書き方している時点でなんというかあれだね、
おつむがあまり良くないのかな?って感じ。
そんなに批判するなら書いてみろっていうのとか定番ですよねー、なんでそんなふうに話が飛ぶのかなw
クソブログっていうならここまでのブログ作れんのかよっていうブーメランね。
それに表現の自由にもあるように、何を言おうが個人の勝手、もちろんあなたも私も。
と、いうか作品を好きなこと自体は別にいいけど
仮にもファンであるならもうちょっと考えてものを発言したらいかが?文章がバカ丸出しで文ストのファンってこんなんばっかなのかーとか思われちゃうよ?
あとごめんね、能ある者とか腹抱えて笑った。

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文豪ストレイドッグス好きなんですけど、ここで中高生が中身のない煽りをしてるところ見ると、すみません連れて帰りますって思っちゃう

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文スト内容は置いておいて、設定は非常に凝ってると思うのです。
文豪ファンでしたら思わず手に取りたくなり、人物像が事実と乖離していても過去に生きていた文豪の魅力で読みたくなりますから。
それにしたって芥川を太宰に惚れさせ、森鴎外をエリス贔屓の腕のたつ医者にしたり、あの無頼の坂口安吾を軍警のメンターに据えたりとちょっと酷いと思います。
せめて名前を一文字変えるなりしてくれるならまだ納得できるのですが。

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夕鈴

上の方に賛成です なんか阪口安吾さんが悪者みたいになってなんか不愉快です

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凡人

1つ意見ですが。
最後の「特に腐女子の」のところ。
完全に腐女子への偏見にしか見えません。
確かにそういうことをする人も多いですが、しない人もたくさんいます。
腐女子、とひとまとめにする言い方はやめてもらいたい。
まあ、ネタっぽいところだったんで別にそこまでではないんですが。
ちょっと気になっただけですので、何なら読み飛ばしてもらって結構です。

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どうも、文ストを生きる糧にしている中1です(謎の自己紹介)
いや、あんまり誉めてないですよねこれwww

まあ好きも嫌いも人それぞれだからとやかくは言いませんが、貴方は本当に文豪の梶井基次郎さんが好きなんですね。

というか前回のアンチブログも見ました。
すっっっごくムカつきましたけど、コメント紹介のとこ見て普通に笑いましたw

文ストに出会う前の私は…まぁ病んでたんだろうな。恐らく、あのまま文ストと出会っていなかったら私は此の世に居なかっただろうなと思います。
何もかも投げだしてしまおう、と思っていたときに文ストに出会ったんです。

それをあんなふうに言われるのはとてもイラついたし、悲しくなりました。でも、どうにか文ストの魅力に気づいて好きにはならずとも「まぁいいかな」程度に思ってくれたらとても嬉しいです。

長々とすみませんでした。

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無名

設定生かしきれてないし、文豪の名前借りなくてもいいやんとしかいいようがない作品でした

そもそも、法華経を広めたがっていた宮沢賢治は児童書を書きたくて書いてたわけじゃないのに、まさかの安直な発想でショタとかほんとありえないです…文学を馬鹿にしてる

だいたい生身の人間ですよ?その名前を借りてるキャラに対してbl妄想する腐女子ばっかで反吐が出ます
付喪神とか適当な設定にしてくれた方がマシでした…

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ぺぺ子

はじめましてこんにちは。まず、いくら批判記事書こうとJKには嫌われていないので安心してください。記事とは関係ないのですが、梶井基次郎が新選組の近藤勲に似ているというお話ですけども、史実の新選組局長は勲ではなく近藤勇っスね。近藤勲は銀魂の登場人物です。

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永遠の永井荷風先生のファン

ゴブリンさん
二年以上前のコメントですが自己満足で返信させていただきます。
太宰治の性格はかなり作り込まれていると思います。太宰治について知りたいと思ったら、坂口安吾先生の「不良少年とキリスト」などがおすすめですよ。

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匿名

文ストについてですがファンの方々がこれをきっかけに文豪とかその小説とかに興味を持っていただき文豪や作品について調べたり読んだりしてくれればいいと思いますがそうじゃない人達もいるようで 中には「文ストのNさんが好きなだけで文豪のNさんは興味ないので小説は読みたくない」とか小説買っても「絵がきれいだし読む気は全然ない 飾る為に買った」という人達もいてとても不愉快です この作品は文豪の名前や作品名を使ってでもやる必要があったかとも思っています せめて銀魂みたいに一字ずつでも変えてくれればよかったのに

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