【暗黒放送】横山緑の元彼女Rさんが自殺した件についてのまとめと見解

暗黒放送でおなじみの横山緑の元彼女「Rさん」が自殺

昨日28日、衝撃的なニュースが飛び込んできた。

暗黒放送を追っていたリスナーは相当な衝撃を受けたことだろう。

あまりにもなバッドエンドであるが、なぜRさんはここまで追い込まれてしまったのだろうか。

暗黒放送とは?

いちおう暗黒放送を知らない人のために説明しておくと、ざっくりいってしまえば、ニコ生主である「横山緑(本本名:久保田学、別名:ポリフェノール秋山)」が、自ら定めた「暗黒ルール」に則って放送しているチャンネルである。

暗黒ルールとは「慣れあわない」「笑わない」「乞食をしない(リスナーからお金を貰わない)」というもの。

ニコ生サービス開始から放送している最古参であり、なんでもネタにし、身体を張ってリスナーに笑いを提供するその姿は、まさにニコ生の頂点である。

ちなみに上記に挙げた「暗黒ルール」であるが、長きにわたる配信活動の中ですでに形骸化している。横山緑は馴れ合うし、笑うし、乞食もする。なんなら女性生主と出会ってヤってる。それなのに当の本人は未だに暗黒ルールを標榜している。

と、このように本人の人生そのものがネタになっており、ニコ生のアングラ感がすべて集約しているチャンネルである。「加藤純一」や「もこう」など、昔からのニコ生主がYouTubeなどに移行して成功を収めているが、暗黒放送だけはずっとニコ生で放送するスタイルを貫いている。横山緑が自称する「ニコ生最後の砦」というフレーズもあながち間違っていない(お山の大将を気取るため沈みゆく泥船から脱する気が無いともいえる)。

横山緑と付き合っていた「Rさん。」

今回自殺してしまったRさんも配信者である、

そして、ここ1年半~ほど、横山緑と付き合っていた。横山緑は人気生配信者ということで異性からはモテるようで、過去にも節操なく複数の女性生配信者と付き合っている(息子もいる)。

そしてRさん自身もたびたび暗黒放送に顔を出すようになった。

暗黒リスナーからは嫌われてしまう

彼女は気性が激しい一面を持っていて、配信中にも横山緑とよく激しい喧嘩をしていた。

それがネタになって放送を大いに盛り上げることも多かったのだが、時折行き過ぎた行動を取って暗黒放送の企画を潰すような事件も起きており、大半の暗黒リスナーから嫌われていた。

横山緑も最初のうちはRさんをイジってネタにしていたものの、リスナーのヘイトがRさんに集まってしまったのでああまり触れないようになっていった。それでも別れなかったのは共依存だったのだろう…

年一の企画「暗黒年賀状」がトドメ?

見るに堪えない暗黒リスナーが年一の神企画として楽しみにしている企画に、「暗黒年賀状」というものがある。これは毎年年始の恒例行事で、リスナーが横山緑に送った年賀状を紹介するという企画である。

動画を少し見てもらえばわかる通り、年賀状の9割9分が、知らない人から見れば見るに堪えない誹謗中傷である。要は「馬鹿にされる横山緑を笑って楽しむ企画」というわけだ。

ちなみにこの企画は、送られてきた年賀状は(BANにされるようなとんでもない内容のものは除いて)すべてを紹介するという大前提で成り立っていたのだが…

Rさんネタの年賀状が一通も紹介されなかった

上述したように、Rさんは暗黒リスナーからのヘイトが大きかったので、Rさんをネタにした年賀状がかなりの数送られているであろうことが予想されていた。

しかし、実際の放送ではRさん関連の年賀状が一通も紹介されず、事前に内容を見てはじいたのだと放送は大荒れとなった。紹介されなかったリスナーも怒り心頭で、収集が付かなくなってしまったのである。結局のところ、生主とリスナーの信頼関係で成り立っているわけで、その前提が崩れてしまった。

横山緑は盗まれただの、郵便局のせいだのと宣っていたが、誰が選別したのかは日の目をみるより明らかである。こうなることは予想できたのだから、最初から検閲を入れる旨はリスナーに伝えておけばよかったのだ。。。まあそれが出来ないからこの人はいつまで経っても内面が変わらないわけだが、、

結局、今回の一件もあり、横山緑はRさんと別れることになった。

その数日後にRさんは自殺している。

まとめ:孤独が人を絶望させる

「ネットいじめ」、誹謗中傷が問題視されている昨今だが、今回の件はリスナーも、横山緑も、その周りの関係者にも原因はあるし、Rさん自身も長らく精神を病んでいた。だが、結局のところ寂しかったのだろうと思う。

横山緑も、放送と彼女どっちを取るか、どっちつかずの煮え切らない態度が良くなかったように思える。暗黒放送もこれを機に身の振りようを考えていったほうがいいだろう…

ニコ生はアングラすぎる

ロハコ、鮫島姉弟は自殺、力也は癌で病死と、ここ最近のニコニコ生放送は「死」がかなり身近なコンテンツとなってしまっている。

もう終わりだよこのプラットフォーム

 

最後になりますが、Rさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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