デュエプレ 1~10弾別 最強カードランキング【デュエルマスターズ・プレイス】

 

8弾 最強カードランキング

一気にインフレした7弾に引き続き、8弾は凄まじいカードパワーのクリーチャーが数多く追加された。特に新たに登場した3色カードは性能が高く、マナ基盤としても優秀だった。キングダム・ゲオルグとアガピトスはのちにナーフ。また、新たなカードとしてゴッド・カードが追加。これは、TCG版のゴッド・クリーチャーが1枚のカードにまとめられたようなものであるが、状況に応じてどちらかのクリーチャーを呼び出せる柔軟性、デッキスロットを埋めない汎用性から強力であることが認知された。

グッドスタッフ性の高いカードの質、量ともにトップクラスのパックである。

3位 超鎧亜キングダム・ゲオルグ

超鎧亜キングダム・ゲオルグ SR 光/水/闇文明 (6)
進化クリーチャー:ロスト・クルセイダー 9000
進化-多色クリーチャー
バトルゾーンに出た時、相手のクリーチャー1体をタップする。
攻撃する時、自分の他のクリーチャー1体をアンタップする。
W・ブレイカー

 

(ナーフ前)

超鎧亜キングダム・ゲオルグ SR 光/水/闇文明 (6)
進化クリーチャー:ロスト・クルセイダー 9000
進化-多色クリーチャー
バトルゾーンに出た時、相手のクリーチャーをすべてタップする。
攻撃する時、自分の他のクリーチャーをすべてアンタップする。
W・ブレイカー

一時期はインフレの象徴とされたパワーカード

ナーフ前はオールタッパー&自軍全アンタップというトンデモ性能。マナ基盤としても優秀であり、6マナと軽いうえに進化元も緩い。インフレここに極まれりというべき超絶的な魔改造を受けており、その汎用性ゆえにありとあらゆるデッキに投入されていた。ドロマーカラーでマナ基盤としても優秀。

オールタッパーと全アンタップが強いシナジーを形成している。このクリーチャー自体も9000という高いパワーを持っているので大体のクリーチャーを倒せる。相手の場を殲滅した上でそのままリーサルを狙うことすら可能だった。

このクリーチャーのタッパー効果により簡単に盤面が壊滅するので、前環境で大暴れした横並びさせるデザイナーズデッキは軒並み評価を落としていた。この時代はアガピトスも全盛期だったので、小粒を並べるデッキは肩身が狭かった。

後にナーフされたがこの性能では致し方ない。相手ブロッカーがいくら並んでいようともオールタップによりすべて薙ぎ払い、全アンタップ効果による過剰打点でリーサルを組めるのは驚異的としか言いようがない。ナーフ前のこのカードはボルバルザークと同じく、「ケアしようがない」場面を多く作り出すパワーカードだったのである。

 

2位 連珠の精霊アガピトス

連珠の精霊アガピトス SR 光文明 (6)
クリーチャー:エンジェル・コマンド 6000
ブロッカー
W・ブレイカー
バトルゾーンに出た時、自分の山札から光のコスト2以下のクリーチャーを探索し、1枚をバトルゾーンに出す。その後、山札をシャッフルする。
自分の光のコスト2以下のクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のパワーが一番小さい、アンタップしているクリーチャー1体をタップする。(複数あるなら、その中からランダムに1体)

 

(ナーフ前)

連珠の精霊アガピトス SR 光文明 (6)
クリーチャー:エンジェル・コマンド 6000
ブロッカー
W・ブレイカー
バトルゾーンに出た時、自分の山札から光のコスト3以下のクリーチャーを探索し、1枚をバトルゾーンに出す。その後、山札をシャッフルする。
自分の光のコスト3以下のクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のパワーが一番小さい、アンタップしているクリーチャー1体をタップする。(複数あるなら、その中からランダムに1体)

アガピトスマスターズと揶揄された環境を作り上げた汎用クリーチャー

事前評価では微妙だったのだが、いざ使われてみるとその凄まじい汎用性により「アガピトスマスターズ」という揶揄されるような環境を作り出した。

まず光のコスト3以下は、『ウルコス』や『フルメタル・レモン』と優秀なレインボー獣が揃っており、実はリクルートする対象にまるで困らない。ウルコスはデッキの基盤になるブーストカードである上に、アガピトスから出てくれば1マナブーストの打点となった。タップ能力も強力で、8弾EXで登場した『居合のアラゴナイト』と組み合わせるとパワー5000までの敵を即座にタップキルという鬼のようなシナジーを発揮。ここまでの効果を持っている上に、自身は6コスト6000のWブレイカーのブロッカーという標準以上のスペック。ゲオルグと共に、小型を並べるデザイナーズデッキを抑え込んだとすら言われていたクリーチャーである。

何よりゲオルグの進化元を供給できるということも強かった。このクリーチャーがトリガーヘブンズ・ゲートから登場すると、莫大なアドバンテージ差が生まれてどうしようもなくなる。8弾EX環境ではこのカードを主軸にしたビートダウンデッキが開発、ウルコスを出せるということでドリームメイトデッキにもふんだんに投入され、いよいよヘイトが高まってきたのでナーフされた。それでもゲオルグと違って2コスト以下をリクルートするのも十分強いので、まだよく使われている。やはりノーコストで盤面展開するカードは強いということだ。

 

1位 竜極神(ゴッド・カード)/ 竜極神ゲキ、竜極神メツ(ゴッド・クリーチャー)/ 竜極神ゲキメツ(G・リンク)

竜極神 SR 闇/火文明 (マナコストなし)
ゴッド
ゴッド:次のいずれかのゴッド・クリーチャーとして召喚する。
►[闇(7)]《竜極神ゲキ》
►[火(7)]《竜極神メツ》

竜極神ゲキ SR 闇文明 (7)
ゴッド・クリーチャー:ゴッド/ドラゴン・ゾンビ 7000+
G・リンク[火(7)]:《竜極神メツ》とリンクして《竜極神ゲキメツ》となる
バトルゾーンに出た時、自分の墓地から進化でないコスト4以下のクリーチャーを探索し、1枚をバトルゾーンに出す。
ブロックされた時、相手は手札をすべて捨てる。
W・ブレイカー

竜極神メツ SR 火文明 (7)
ゴッド・クリーチャー:ゴッド/アーマード・ドラゴン 7000+
G・リンク[闇(7)]:《竜極神ゲキ》とリンクして《竜極神ゲキメツ》となる
バトルゾーンに出た時、相手のパワー2000以下のクリーチャーをすべて破壊する。
相手プレイヤーを攻撃してブロックされなかった時、相手のパワー6000以下のクリーチャー1体を破壊する。
W・ブレイカー

竜極神ゲキメツ SR 闇/火文明 (14)
ゴッド・クリーチャー:ゴッド/ドラゴン・ゾンビ/アーマード・ドラゴン 21000
(《竜極神ゲキ》と《竜極神メツ》がリンク中)
攻撃する時、相手のマナゾーンからランダムなカード2枚を墓地に置く。
ブロックされた時、相手は手札をすべて捨てる。
相手プレイヤーを攻撃してブロックされなかった時、相手のパワー6000以下のクリーチャー1体を破壊する。
Q・ブレイカー

最強のゴッド

ゲキとメツのそれぞれが非常に優秀なcipを持ち、グッドスタッフ性が極めて高い。

ゴッド・カードはTCG版のツインパクトカードの如く柔軟性が高いのが特徴であるが、このゲキメツは飛びぬけて優秀。まずどちらもcipが優秀なので、召喚した段階で一仕事終わっている点が他のゴッドとは一線を画す。というかゲキもメツも、もし単体のクリーチャーだったとしても普通に優秀。これが1枚のカードに詰め込まれているのだから、デッキスロットを食わないという点で他のカードとは桁違いの性能である。

メツはヘリオス・ティガ・ドラゴンのような相手の小型を薙ぎ払う効果。ゲキのコスト4以下リアニメイトは蘇生範囲も広く非常に優秀。アクアンを蘇生してドローしたり、ジェニーでハンデスしたりと、状況によってさまざまな選択が出来る。

そしてひとたびG・リンクすれば超パワーとランデスで確実に相手を追い詰める。ランデスが腐る場面はほとんどなく、ゲキとメツのcipでアドバンテージを得ているので除去されてもリカバリーが効く。総じて汎用性が高く、相手に与える心理的なプレッシャーが高い非常に強力なゴッドである。

8~10弾環境においてはコントロールにはフィニッシャーとして、またドラゴンデッキにはサブプランとして複数枚採用されるカードとなっており、DP殿堂もしくはナーフに片足を突っ込んでいるカードといえる。

 

8弾EX 

8弾からエクストラパックが追加された。

エクストラパックは追加カードの枚数が少ないため、最も強いと思うカードを1枚紹介する。

8弾EXはナーフされた『驚天の超人』が存在したが、まあいいだろう。

烈流神(ゴッド・カード)/ 烈神アギョウ、流神ウンギョウ(ゴッド・クリーチャー)/ 烈流神アギョウ・ウンギョウ(G・リンク)

 

烈流神 R 水/火文明 (マナコストなし)
ゴッド
ゴッド:次のいずれかのゴッド・クリーチャーとして召喚する。
►[水(3)]《流神ウンギョウ》
►[火(4)]《烈神アギョウ》

流神ウンギョウ R 水文明 (3)
ゴッド・クリーチャー:ゴッド 2000+
G・リンク[火(4)]:《烈神アギョウ》とリンクして《烈流神アギョウ・ウンギョウ》になる。
破壊される時、かわりに手札に戻す。

烈神アギョウ R 火文明 (4)
ゴッド・クリーチャー:ゴッド 3000+
G・リンク[水(3)]:《流神ウンギョウ》とリンクして《烈流神アギョウ・ウンギョウ》になる。
パワーアタッカー+2000

烈流神アギョウ・ウンギョウ R 水/火文明 (7)
ゴッド・クリーチャー:ゴッド 5000+
(《流神ウンギョウ》と《烈神アギョウ》がリンク中)
W・ブレイカー
パワーアタッカー+2000
ブロックされない。
破壊される時、かわりに手札に戻す。

ビート性能が高すぎる

G・リンク状態でモヤシのアンブロッカブルWブレイカー。破壊されてもゴッド・カードとして手札に戻ってくるので、7マナあればG・リンク速攻で即座にブロッカーを無視して殴りに行ける。

実質的に7マナのスピードアタッカー、モヤシ、アンブロッカブル、Wブレイカーと考えればこのハイスペックぶりがわかるだろう。

登場後、ありとあらゆるビートデッキのエースカードとして暴れる。このカードを確実に除去するために『魂と記憶の盾』の採用率が急増した。

G・リンク速攻を狙わなくても、ウンギョウは3コストのモヤシなので想像以上に役に立つ。ジャック・アルカディアスやファントム・バイツなどで除去されても手札に戻ってくるのは心強い。マナがたまっていなくても3→4で流れるようにG・リンクが出来るのも、中速ビートの他の中型アタッカーにはない利点である。

 

9弾 最強カードランキング

この弾では引き続きゴッドが登場。アルカディアス王家や、『ボルメテウス・武者・ドラゴン』など戦国編の走りのカードも収録された。

3位 超絶究極神(ゴッド・カード)/ 超絶神ゼン、究極神アク(ゴッド・クリーチャー) / 超絶究極神ゼンアク(G・リンク)

 

超絶究極神 SR 光/水/闇文明 (マナコストなし)
ゴッド
ゴッド:次のいずれかのゴッド・クリーチャーとして召喚する。
►[光/水(7)]《超絶神ゼン》
►[水/闇(7)]《究極神アク》

超絶神ゼン SR 光/水文明 (7)
ゴッド・クリーチャー:ゴッド 8000+
G・リンク[水/闇(7)]:《究極神アク》とリンクして《超絶究極神ゼンアク》となる。
ブロッカー
W・ブレイカー
各ターン、初めてブロックした時、アンタップする。

究極神アク SR 水/闇文明 (7)
ゴッド・クリーチャー:ゴッド 9000+
G・リンク[光/水(7)]:《超絶神ゼン》とリンクして《超絶究極神ゼンアク》となる。
W・ブレイカー
自分のゴッドが破壊される時、かわりに手札に戻す。

超絶究極神ゼンアク SR 光/水/闇文明 (14)
ゴッド・クリーチャー:ゴッド 17000
(《究極神アク》と《超絶神ゼン》がリンク中)
ブロッカー
T・ブレイカー
攻撃する時、相手のクリーチャー1体を破壊する。
自分のゴッドが破壊される時、かわりに手札に戻す。
各ターン、初めてブロックした時、アンタップする。
自分のターン終了時、アンタップする。

攻防一体のゴッド

アクは全ゴッドにモヤシを付加、ゼンは2回ブロックのブロッカー。それぞれ単体では防御寄りの性能なので押されている盤面で召喚しても間に合わないことも多いのだが、ゼンアクにさえリンクできれば詰め性能の非常に高い攻防一体のゴッドが完成する。

有利な局面で詰めの一手として押し込める、強烈な性能のゴッドといえる。ゼンアクが完成してしまえば、一気に詰みとなるデッキも多数存在する。特に除去に乏しいビートダウンは、一度完成したゼンアクを突破するのは非常に困難である。警戒(自分ターン終了時のアンタップ)により、トリガースパークなどのタッパーにも耐性があるのが心強い。とはいえ、アクア・サーファーなどビートに多く採用されるような除去札にはカウンターされる危険性があるので過信は禁物である。

モヤシ効果によりシールド送りやマナ送りなどの限られた手段でしか完全に除去することが出来ないので、コントロールデッキに対しても強力。総じて相手に対する圧が非常に強いクリーチャーである。ゲキメツのようにcipが無いので強烈なアドバンテージ獲得能力があるわけではないが、リンクしてしまえば非常に「丸い」性能となる。

ドロマーカラーなのでマナ基盤としても非常に優秀で、コントロールデッキのフィニッシャーとして活躍が期待できる。当然、5Cデッキでも活躍を期待でき、『フェアリー・ミラクル』のマナ基盤として輝く。

 

2位 聖鎧亜キング・アルカディアス

聖鎧亜キング・アルカディアス SR 光/闇文明 (7)
進化クリーチャー:エンジェル・コマンド/ロスト・クルセイダー 9000
進化-多色クリーチャー
W・ブレイカー
相手の多色でないクリーチャーがバトルゾーンに出る時、かわりに墓地に置かれる。(自分の《聖鎧亜キング・アルカディアス》のこの効果は、各ターン中1回のみ発動する)

召喚を禁止する

単色クリーチャーを多く使用するビートダウンなどのデッキの天敵。

TCGでは禁止カードだが、流石に効果に制限が設けられてデュエプレでリリースされた。それでもやはり単体での詰め性能が非常に高い。とはいえ完全にシャットアウトできるわけではないので過信は禁物。

やはりというべきかコントロールのフィニッシャーとして多くのデッキで使われる。除去に乏しいビートダウンデッキに対しては絶大な効力を発揮する。特にtire1デッキとして猛威を振るっていたメカオーやドラゲリオンのようなデザイナーズコンボデッキに有効。

有名な『光神竜スペル・デル・フィン』とのキングロックはデュエプレでも有効。

 

1位 聖鎧亜ジャック・アルカディアス

聖鎧亜ジャック・アルカディアス R 光/火文明 (4)
クリーチャー:スピリット・クォーツ/ロスト・クルセイダー 1000
S・トリガー
ブロッカー
バトルゾーンに出た時、相手のパワー2000以下のクリーチャー1体を破壊する。

汎用性の高さがウリ

Sトリガー持ちの火力ブロッカー。

汎用性が非常に高く、プレイヤーを攻撃できるので痒い所に手が届く。4コストでの2000火力は手打ちでも十分に強い。トリガーブロッカーでこの火力ということは、時期的に恐らくドラゲリオンデッキのメタとして意識されたデザインなのだろう。先行ならば後攻3ターン目に出てきたルピアを手出しで焼ける。しかし後にドラゲリオンは殿堂入りした。カウンターからアタッカー、守りにも使え、その用途は非常に幅広い。竜極神ゲキから蘇生できるという点も評価を高めている。

4コストが絶妙。グレートメカオーや青単ツヴァイなど、小型を並べることが肝要なデッキの目論見を崩すことが出来る。最速フェニックスや最速ツヴァイランサーはゲームを早々に決定づけてしまうので、6コストの全体除去を撃つ前に1ターン遅延できる可能性があるのは大きい。

トリガーとしても安定感は◎。10弾環境までは、ブロッカーによるチャンプブロックしかほぼ有効な防御手段がないドラゲリオン、呪文トリガーを封殺するマーキュリー・ギガブリザードやスペル・デル・フィン、単色クリーチャートリガーを召喚無効にするキング・アルカディアスなど、トリガーを無効にする、もしくは貫通する手段が非常に多い環境となっている。多色クリーチャーかつブロッカーで、さらに火力で2面を止めることのできるこのカードは、対戦デッキを選ばずリーサルを止められる可能性が最も高い、非常に安心感のあるSトリガーなのである。
当然だが速攻デッキの天敵とも言えるクリーチャー。手打ちでも十分に間に合う上に、トリガーすれば盤面を削られるうえにブロッカーで時間稼ぎをされてしまい、テンポ面で非常に不利になる。このカードの登場(と竜極神メツ)によって速攻デッキは壊滅してしまったと言われるほどである。

明確な弱点は『キャプテン・ミリオンパーツ』。盾からトリガーしてもアンブロッカブルで貫通される。とはいえ、ミリオンパーツ+セイントマザー+ギガブリザードのリーサルを突破できるカードはほぼ存在しないのであまり考慮に値しないが。

 

9弾EX 

1位 暗黒凰ゼロ・フェニックス

暗黒凰ゼロ・フェニックス SR 闇/火文明 (7)
進化クリーチャー:フェニックス 11000
進化V-自分の闇のクリーチャー1体と火のクリーチャー1体
W・ブレイカー
このクリーチャーがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを手札に加えるかわりに墓地に置く。
バトルゾーンを離れた時、相手の手札をランダムに2枚捨てさせる。その後、相手のマナゾーンからランダムなカードを2枚墓地に置く。
自分のターン開始時、このクリーチャーが自分の墓地にあり、バトルゾーンに自分の闇のクリーチャーと火のクリーチャーがあれば、このクリーチャーをバトルゾーンに出してもよい。

自己完結リアニメイト

墓地にいれば自身の効果でリアニメイトできる。

シールド焼却能力も相まって相手への心理的プレッシャーが非常に高い。除去されてもハンデスとランデスがあり、相手をズタボロにできる。

理論上、ギャスカなどを使えば最速3ターンでこのカードを降臨させることが可能。安定構築を取れば4~5ターンで召喚できるだろう。非常に理不尽なムーヴを相手に押し付けるクリーチャーであり、専用構築で無くとも、4Cコントロールなど除去コントロールのフィニッシャーとして採用できる。

cipを使い終わった火と闇のクリーチャーを、墓地からの進化ボルテックスで無駄なく進化元に出来るのが非常に強力。闇と火にはアクアポインターやボルシャリオ、ビューティシャン、ガレックなど優秀なレインボー獣たちが多く、無理して召喚を狙わずともサブプラン的な役割で墓地に置いておくことで相手にプレッシャーをかけ続けることが出来る。

 

まとめ

「強いカード」というのは総じてグッドスタッフ性が高く、入るデッキを選ばない汎用性があるか、単体で強みを相手に押し付けるパワーカードである。

新しい弾が出るたび随時更新していくので、お楽しみに。

 

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