【遊戯王 環境】歴代環境 最強トップデッキまとめ53選!1期~10期までの環境の変遷をすべて解説【動画あり】

目次

8期(2012~2014)

シンクロ召喚の規制により、シンクロデッキが大きく衰退した。時代はエクシーズ召喚が主役へと移り変わる。

とはいえ強力なエクシーズモンスターもまだ数は少なく、

この時代も序盤は多くのデッキが鎬を削る群雄割拠の様相を呈していたのだが、ハイパワーカード『魔導書の審判』を得た【魔導】と、これまでのデッキと一線を画す強さを誇った【征竜】が登場したことにより状況は一変。文字通り次元の違う強さで他のデッキを軒並み駆逐し、完全に環境が二極化。半年後に各キーパーツが規制されるまで、「征竜魔導時代」と呼ばれる暗黒期となってしまった。

 

お馴染み『マスターガイド4』。DT世界のその後など、サイドストーリーの面白さには一層の拍車がかかっている。

また、一時期稼働していた『デュエル・ターミナル』版のマスターガイドも発売。

DT」のモンスターシリーズに込められたストーリーを個別に解説、初公開の「DT破滅の邪龍 ウロボロス!!」以降の物語を含め、「DT」世界の歴史をイラストとともに30ページ超の大ボリュームで紹介という大満足仕様となっている。

世界観、背景ストーリーが好きな方は是非とも購入をお勧めしたい。

きわみのすけ

序盤はかなりの良環境だったんですけど、【征竜】、『魔導書の審判』の登場によって、雲行きが怪しくなってきますね。
オススメ書籍『マスターガイド』シリーズ
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【炎星】

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永続魔法でアドバンテージ奪取!108の星が空を駆ける

「水滸伝」をモチーフとしたカテゴリ。

各々の名前も水滸伝のキャラクターからである。

最大の特徴は、専用サポートの永続魔法を利用してビートダウンを行っていくということ。また、【レベル3軸】と【レベル4軸】で大きくデッキの構築が異なる。混合型も見受けられたが、やはりどちらかに寄せたほうが事故率は下がる。

レベル3軸は主にシンクロ召喚を、レベル4軸は下級モンスターのビートダウン&エクシーズ召喚を武器として戦う。

どちらの軸においても炎舞と呼ばれる永続魔法・罠が戦局を左右することになる。

☆キーカード

共通

『炎舞-天キ』

獣戦士版の『増援』とでもいうべきカード。このデッキにおける最重要カードといっても過言ではない。

『暗炎星-ユウシ』

炎舞をコストに場のモンスターを処理できる優秀なモンスター。殆どの場合、どちらの軸でも採用される。

【レベル3軸】

『炎星師-チョウテン』

このカード1枚から優秀なレベル6獣戦士シンクロモンスターを展開できるキーカード。

【レベル4軸】

『微炎星-リュウシシン』

炎舞を発動すると、デッキから炎舞罠をセットすることが出来、非常にアドバンテージを稼ぎやすい。

攻撃力も下級の水準であり、主力となる存在。

 

【海皇水精鱗】

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数多くのコンボで環境主流デッキに

手札から捨てられると効果を発揮する海皇と、手札を捨てることで効果を発揮するマーメイルのデッキ。お互いが相互補完の関係となっている。

優秀な展開力と多くの強力コンボを持ち、ムーラングレイスなどの水属性の切り札を1ターン目に召喚することも可能。

特性上、1枚から動くことは能わないがアドバンテージ損失を即座に回復するカードが多いので回り切ったときの展開力は圧巻。また、非常に優秀な効果を持ちながらもカードプールの乏しさから不遇の時を過ごしていた『深海のディーヴァ』が強力カードとして輝くことになった。

☆キーカード

各種海皇

マーメイルに捨てられることで効果を発揮する。サーチや場を荒らしたり出来るので非常に重要。

各種マーメイル

海皇を捨てることで自身の効果も発動できる。

『深海のディーヴァ』

このカード1枚からレベル2~5のシンクロ召喚、エクシーズ召喚が可能となる展開の要。

 

【ゼンマイ】

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圧倒的な展開力!ゼンマイシャークが飛び跳ねる

海外で実績を残していた『ゼンマイシャーク』や『魔界発現世行きデスガイド』が来日したことによりゼンマイが強力な展開能力を手に入れ、環境に姿を現す。

この時代の他デッキよりも圧倒的に展開力に優れており、カード2枚から3~4体のエクシーズモンスターを展開することが可能。

しかし、『増殖するG』などの各種メタには非常に脆い。禁止カードである『ゼンマイハンター』が現役であれば、間違いなく恐るべきハンデスデッキとして名を馳せたであろう。

☆キーカード

『ゼンマイシャーク』

このデッキにおける汎用カードで、このモンスターを握らなければ始まらないとすらいえる。

『ゼンマイマジシャン』

展開力に大きく貢献する重要カードの1枚。

 

【代償ガジェット】

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『血の代償』で連続エクシーズ&1キル

優秀なビートダウンデッキであるガジェットが、ランク4エクシーズモンスターという強力な武器を手に入れたことで環境に復活。

『マシンナーズ・フォートレス』、『マシンナーズ・ギアフレーム』というパートナーを得たこともあり、純粋なビートダウンデッキとしても強い。

血の代償が制限カードだった都合もあり、そうそう代償ガジェットコンボが決まったわけでもないが、爆発力の上昇に大きく貢献。

そして何よりも、ガジェットの安定感が光る。除去ガジェットをベースに、中速環境であれば輝くデッキなのだ。

☆キーカード

『血の代償』

このカードからガジェットを連続召喚し、エクシーズさせることで更なる攻撃力を獲得。汎用性・爆発力ともにこのデッキにおいては申し分ないといえる。

『マシンナーズ・フォートレス』

機械族の切り札ともいうべきカード。攻撃力も十分なうえ、優秀な効果を持つ。

 

 【アライブHERO】

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エクシーズ強化でバブルマンの時代がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

陽の目を見ることが無かった『E.HERO バブルマン』がエクシーズ召喚システムにより輝く。

『機甲忍者ブレード・ハート』『H-Cエクスカリバー』の登場によって爆発力が向上したことにより、『ヒーロー・アライブ』からの1ターンキルを狙うことが可能となった。

バブルマンを活かすために従来のデッキよりも更にモンスターを減らし、サーチカードや蘇生カード、融合カードをフル投入。インゼクターなどの中速デッキがまだ活躍していたこの時代にマッチしたデッキだったと言える。

☆キーカード

『E.HERO バブルマン』

魔法カードが多いこのデッキにとっては、手札をバブルマン1枚にすることは容易。捲り合いになった際の、いざというときの2ドロー効果も見逃せない。エクシーズ時代に突入したことによって評価が急上昇したモンスターと言えよう。

『ヒーローアライブ』

ヒーローを呼び寄せる魔法カード。このカードによってエアーマンを直接場に出せることが出来るようになったため、HEROは爆発的な殺傷能力を手に入れた。

後の時代においてもエクシーズ補佐&シャドー・ミスト能力発動のトリガーとして大暴れすることになる強力カード。

『H-Cエクスカリバー』

攻撃力が4000まで上昇するため、このモンスターかブレード・ハートの計2体で8000以上のダメージを叩き込むのがこのデッキの基本戦術。

『E.HERO アブソルートZERO』

融合HEROの中でもっとも実用的な効果を持つ強モンスター。『ミラクル・フュージョン』から登場。1キルのお供。

 

【魔導】

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『魔導書の審判』の超パワーで環境を席巻

それまでファンデッキに過ぎなかった【魔導】だったが、『魔導書の審判』を得たことによって極悪デッキとして生まれ変わった。

審判から生み出される圧倒的なアドバンテージの暴力によって、同じく別次元の展開力を誇る【征竜】以外は殆ど対抗する術が無かったのである。その征竜でさえも、審判から『霊滅術士カイクウ』や『昇霊術士ジョウゲン』を召喚することによって完封にまで持って行けた。何よりも凄まじかったのはその安定性である。魔導はその性質上、魔導書をサーチ&サルベージすることに長けており、『バテル』や『グリモの魔導書』によって審判をサーチできるため、よほどのことが無い限り1ターン目で『魔導書の審判』を安定して発動できた。

あとは2ターン目以降も審判でサーチしたグリモの魔導書などで、2枚目の審判をサーチすればいいだけなのである。

☆キーカード

『魔導書の審判』

魔導書の審判というデッキ名に変えろ、と叫びたいくらい暴力的なアドバンテージ獲得能力を持ったカードである。速攻魔法という汎用性に加え、相互サーチカードも豊富で発動も容易。相手取るデッキは、サーチを制限する『ドロール&ロックバード』や根こそぎ魔法カードを破壊する『闇のデッキ破壊ウイルス』を先行に発動するなど限られた対策方法を実践するしかなかった。

リリースされて次の改定で早くも禁止カードに。審判1枚を失った魔導が瞬く間に環境から駆逐されたほど、その影響力は大きかった。

『昇霊術士ジョウゲン』

特殊召喚を封じる強力な坊主。魔導書の審判の発動ターン内に、3枚の魔法カードを発動すればリクルートできた。

 

【征竜】

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他デッキを軒並み駆逐した強さ 四征竜の圧倒的パワーでシェアNo.1を誇る

遊戯王史の中でも屈指のパワーを誇るデッキで、遊戯王最強デッキを議論する際にしばしばこのデッキの名が上ることも多い。

四征竜と呼ばれる火・水・風・地のそれぞれ4つのエレメントに分かれた最上級ドラゴンがメインモンスターとなるのだが、各々が相互補完の関係にある抜群のシナジーを持っており、アドバンテージ損失無しで最上級モンスターが飛んでくるのは驚異の一言である。征竜をシンクロ・エクシーズモンスターに変換することで、唯一のデメリットをも完全に打ち消している。

だが、真に恐ろしいのは子征竜と呼ばれる小粒のモンスター群である。デッキから征竜を呼び、素材として墓地に送られた親征竜はまた効果を発動してアドバンテージを稼ぐ。全盛期には、シンクロ・エクシーズモンスターを複数展開後、『幻獣機トラゴサック』をエクシーズ召喚し、生成されるトークンをリリースして『光と闇の竜』を召喚し制圧する戦術が完成した。豊富過ぎるドラゴン族サポートカードの恩恵をフル活用できたのもこのデッキの更に強大なものとしていた。

征竜は高効率のアドバンテージ獲得能力を誇るデッキであり、度重なる規制を受けながらも1年以上という長きに渡って環境の最前線で戦い抜いた、まさに歴戦の強者である。遂には全ての征竜が禁止になるまでの2年間、小さくない影響を環境へ与え続けた。環境で結果を残せばすぐに規制され環境から消えてしまう現代遊戯王の中では、極めて異例な存在であるといえる。

☆キーカード

『焔征竜-ブラスター』『巌征竜-レドックス』『嵐征竜-テンペスト』『瀑征竜-タイダル』

四征竜と呼ばれるハイパワーカード。各種メタカードへの対応力の高さも汎用性の高さに拍車をかけた。

『炎征竜-バーナー』『地征竜-リアクタン』『風征竜-ライトニング』『水征竜-ストリーム』

子征竜。最上級征竜の持つ制約をすり抜けてリクルートさせることができるため、展開力を大幅に向上させている。全てが史上最速で禁止カード化処置が為された。

『竜の渓谷』、『竜の霊廟』、『超再生能力』

強力なドラゴンサポートカード群。実質的に墓地も手札として扱えるため、ドラゴンを直接墓地に叩き込めるカードはパワーカードでしかなかった。特に『超再生能力』は異常なハンドアドバンテージをもたらし、全盛期の征竜をオーバーパワー化させた。明らかにオーバーキル要素でしかなかったが、暴力的なアドバンテージの殴り合いになりがちなミラーマッチにおいては、「決まったら勝ち」要素は必要である。

『封印の黄金櫃』

実質的な征竜サーチカードとして機能していた。更に2ターン後に選択した征竜も手札に加わるため、群を抜いた性能を誇るサーチカードと化した。

『光と闇の竜』、『幻獣機トラゴサック』、『No.11ビッグ・アイ』

『エクリプス・ワイバーン』で光と闇の竜をサーチし、トラゴサックのトークンをリリースして召喚するプレイングが流行。トラゴサックは攻防一体のエクシーズモンスター、ビッグ・アイは切り返しにおける最高クラスのモンスターとなった。

 

【ヴェルズ】

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魔導、征竜に追い縋った唯一のデッキ ヴェルズ・オピオンとデッキ破壊ウイルスで竜魔撃滅

この時期の征竜、魔導の次点として対抗していた唯一のデッキである。

征竜、魔導に比べればデッキパワーは格段に落ちてしまうが、この2タイプのデッキに対して有効なメタカードを自然に投入できたため、互角以上の闘いを演じることが出来た(先行理不尽展開にはどうしようもなかったが)。

切り札『ヴェルズ・オピオン』が征竜に非常に強く、魔導に対しては『闇のデッキ破壊ウイルス』が極めて効果的に刺さる。

優秀なメタビートデッキであるため、どんなデッキに対しても不利を受けないのが強みである。だがシンクロ特化デッキに対しては非常に強いが、エクシーズ主体のデッキに対しては殆ど無力。環境によって左右されるデッキといえる。

☆キーカード

『ヴェルズ・オピオン』

高レベルモンスターの特殊召喚を封殺するシンクロキラー。

 

次ページ、悪名高き9期へ。『ペンデュラム』降臨、遊戯王はここまで進化した

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25 Comments

名無し

9期にサイフレームΩやクリスタルウィングやトリシューラを高速で並べて暴れまわったせいでスティーラーが禁止になってしまった原因のデッキであるシンクロダークの記載をお願いしたいです!!このデッキもハンデス能力が凄すぎて後攻の相手は何も出来ずワンキルされる事も多かった事から一つの暗黒時代を築いたデッキかもしれません。

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tettunn

『ABC』と『シンクロダーク』を追加しましょう。
ABCは、同時期に十二獣が存在していたためトップデッキとしては存在感が薄かった感はあります。

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tettunn

『ABC』と『シンクロダーク』を追加しました。
他にも、追加してほしいデッキがあれば是非ともコメントをよろしくお願いいたします。

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tettunn

>>ヤフニ―さん
コメントありがとうございます。
そうですね。10期になってリンクとの相性が抜群ということもあってか、今のほうが強いですね。
ファイアウォールが相変わらず悪さをしてますね…トロイメアと相性良すぎ。

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ななし

ライトロード、暗黒界vs代行天使の構図、インフェルニティ、プトレノヴァインフィニティなどもお願いします

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tettunn

>>ななしさん
こめんとありがとうございます
私の身辺が落ち着いたらまた更新したいとも思います
プトレノヴァインフィニティはEMEmの流れに汲まれていると思いますので、カテゴリとしては紹介はしないと思います、セプタースローネギミックはシャドールあたりに取り入れて紹介しても面白いかもしれませんね、

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tettunn

追加しときます。
HEROは非常に息が長いですからね。ドラグニティ、ゼンマイは中堅止まりなイメージですね。テラナイトは世界大会獲ってますし、紹介しないわけにはいかないですねえ。。。

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tettunn

>>774さん
魔轟神は、中堅止まりでしたかねえ…
色んなメタが刺さり過ぎて…
ケルベラル辺りは猫シンクロとかに採用されたりして、細く長く活躍してましたけどね。

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匿名

マジェスペクター・ユニコーンがいません。
またテラナイトの欄にある星因士デネブは星因士アルタイルです。デネブはデッキからサーチするテラナイトです。

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ななし

マジェスペクター・ユニコーンがいません。
またテラナイトの欄にある星因士デネブは星因士アルタイルです。デネブはデッキからサーチするテラナイトです。

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tettunn

ご指摘ありがとうございます。
マジェスペクター・ユニコーンは、禁止カードの記事で紹介したいと思います!コメント、まことにありがとうございました!

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匿名

ペンデュラムとして初の環境デッキだったクリフォートも追加してみてはいかがでしょうか?

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tettunn

はじめまして。
返信遅くなりましたが、追加したいと思っておりますのでお待ちください。

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tettunn

エクストラリンク(リンクマーカーが向き合うリンクモンスター同士がリンクする)によって効果を発動するリンクモンスターのことです。

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名無し

管理人さんお久しぶりです。以前にシンクロダークの記事をお願いした名無しです。記事作成のお願いなのですが最近話題となっている守護竜モンスターを用いたガンドラXによる先行ワンキルデッキであるガンドラワンキルを作成して頂けるとありがたいです。正直このデッキも9期のEMEmや十二獣と双璧をなすヤバすぎるデッキだと思ってます、そもそも回り始めると相手にターンが回る前に決着が着いてしまうのでデュエルが成立していない一方的な蹂躙デッキなのですが・・・もし管理人さんがガンドラワンキルをご存知で無ければネットで調べてみて下さい。おそらく動画もあると思いますので一目でこのデッキの理不尽さが解ると思います。長くなってしまい申し訳ありませんが検討のほど宜しくお願いします。

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名無し

管理人さんお久しぶりです、以前にシンクロダークの記事をお願いした名無しです。シンクロダークの記事作成ありがとうございました。
今回は10期環境で近頃話題となっている守護竜を用いたガンドラXによる先行ワンキルをしてくるガンドラワンキルの記事作成をお願い出来ますでしょうか?このデッキもEMEmや十二獣に劣らず相手のターンが来る前に瞬殺してくるので余りにも理不尽でえげつないデッキだと個人的に思ってます。

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匿名

守護竜ガンドラワンキルを記事に追加して欲しいです。相手にターンを渡さずにガンドラXで8000以上のバーンを与えてワンキルしてくる実にヤバすぎるデッキだと個人的に思ってます

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ロスト代行者

TG代行の記事ですが、「甲虫装機に対抗する形で開発された」のではありません。
このデッキが開発されたのは2011年9月ごろ。甲虫装機のパックは11月に発売なので時期が異なります。
むしろ甲虫装機に押されて代行デッキは見なくなりつつあったところに2012年3月の制限改定で代行者アースとTGストライカーが制限にされてトドメを刺されました。トリシューラが禁止になったことも痛手です。
正直、この制限は全く意味のない改定だと個人的に思っています。圧倒的トップの甲虫装機にはノータッチなくせに、もう既に落ち目の代行に死体蹴りするようなものでしたから。

また、「1ターンキルを前提とした動きが可能」とありますが、これはその通りではあるのですが、TG代行はワンキルデッキと誤解を与えかねない表現で危険だと思います。
TG代行は、アドバンテージを着実に稼ぐ事ができてさらにワンキルパターンもそれなりにある、というデッキです。トップデッキにはだいたい当てはまってることですね。

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tettunn

コメントありがとうございます。
御指摘いただいた通りだと思います。

私の言葉足らずといいますか、「この時期のデッキにしては」1ターンキルを恒常的に狙える、1ショットタイプのデッキであって、そのことを明記すべきでしたね。

また、確かに甲虫装機の前に開発されていましたね。しかしこれは、甲虫装機が大流行したことによって研究が進みその弱点を露呈、テンポを甲虫装機側に譲ることなく1ショットできるTG代行が再評価された…という流れではなかったでしょうか。
甲虫装機がデッキとして面白くなかったのも、使用するプレイヤー増加の一因となっていたような思い出がありますね。

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