【遊戯王 環境】歴代環境 最強トップデッキまとめ53選!1期~10期までの環境の変遷をすべて解説【動画あり】

更新履歴 

※2017/11/18更新・・・【真竜】【SPYRAL】追加

※2017/12/17更新・・・【EM竜剣士】追加

※2018/2/26更新・・・【ABC】【シンクロダーク(9期)】追加

※2018/3/18更新・・・youtubeより対戦動画などを追加しました!

※2018/4/15更新・・・【EM魔術師】、【リンク植物】追加、最新デッキ随時更新予定

※2018/5/26更新…【インフェルニティ】、【ライトロード】、【暗黒界】追加

※2018/7/3更新…なんかもう色々追加

 

遊戯王は盛者必衰のゲーム。

そして、もはや説明不要の大人気カードゲームだ。漫画やカードに飽き足らず、スマホゲームでもその人気を不動のものとしている。

何故かと言えば、リミットレギュレーションによって禁止・制限カードが設けられているから。

強すぎるカードは厳しく規制されて、よしんば規制緩和されてもカードプールの増加により既に過去のカード扱いされることもしばしば。

今回は、遊戯王のこれまでの環境(1~10期)で、それぞれトーナメントシーンで活躍したトップメタデッキをまとめる。

 

※この記事は5ページあります。

 

きわみのすけ

この記事はめっちゃ長いので(5万字超!)、時間が無い方は目次から見たいデッキを選択してね!

また、「長すぎてページが重い!なんとかして!」というお声をいただいたので、ページ分割を実装しました!

最初は8ページだったんですけど、やっぱページ長すぎて逆に面倒になったので5ページにしました。

目次

1期(1999~2000)

【エクゾディア】は回避不能。ジャンケンで勝ったほうがデュエルにも勝利すると謳われたほどの凄まじい先行1ターンキル確率はどうしようもあるまい。

また、最初期に使用されていた公式ルールは生贄の概念もなく(後に整備されたルールをエキスパートルールと呼ぶ)、きわめて単純なステータスの殴り合いであった。「遊戯王」ではなく、「マジック&ウィザーズ」であると考えてよいだろう。

エキスパートルール実装前の最強モンスターは御存知『青眼の白龍』。遊戯王はこのカードと共に始まったのである。

きわみのすけ

一番歴史が古いのは、実はバンダイ版の「データカードダス」。上の説明には補足があって、真に「マジック&ウィザーズ」と呼ぶべきなのは、実はこのデータカードダス版。データカードダス時代の『青眼の白龍』は封入率が操作されていて、本当に超激レアカードだったんです。その希少価値も相まって、高額で取引されているようですね。

 

【スタンダード】

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すべての始まり

生贄召喚の概念が無い時代では、如何に最強モンスター『青眼の白龍』を引き当て、その圧倒的なパワーで敵を粉砕!玉砕!大喝采!することが勝利への唯一の道だったといってよい。

とりあえずカードプールもへったくれもないので、ステータスの高いモンスターを詰め込めるだけ詰め込むのが最強デッキということになる。

ぶっちゃけコンボもなにもない。1枚のモンスターを倒すのに2枚以上のカードを使っても仕方がないからである。

とはいえ、楽しかった記憶しかないのは、子供時代の思い出補正なのだろうか…

☆キーカード

『青眼の白龍』

攻撃力3000と圧倒的なパワーを誇る最強モンスター。カードゲーム界で最も有名なドラゴンと言っても過言ではなく、またその美しさはプレイヤーを魅了する、まさしく遊戯王を代表するモンスターである。

『サンダー・ボルト』

敵モンスターを一掃するパワーカード。この時代においては、青眼に対抗できる唯一の汎用カードとしての役割も担う。

『死者蘇生』

遊戯王の象徴とでも呼ぶべき最高のリアニメイトカード。

『光の護封剣』

敵の攻撃を一方的に3ターンもの間封殺する。

【エクゾディア】

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高速ドロー&サーチで『封印されしエクゾディア』を揃え即殺

遊戯王黎明期、今のようなルールも全く整備されておらず、高い攻撃力で敵を殴り切ったほうが勝ちという最もスタンダードな時代であったとともに、5枚のパーツを揃えれば無条件で勝利することの出来る『封印されしエクゾディア』を高速で揃えることに特化したデッキが最恐デッキとして君臨。

なにせ、今のように制限カードの概念もなく、各エクゾディアパーツを3枚ずつフル投入できたうえ、『強欲な壺』『天使の施し』などの超高性能のドローカードの存在、エラッタ前の『クリッター』『黒き森のウィッチ』の強力無比なサーチ(当時はフィールドだけでなくどこからでも墓地にさえ送られれば効果が発動できた)で現在とはくらべものにならないほど素早くエクゾディアによる特殊勝利を達成できた。

異常なほどの高確率でエクゾディアが揃う、ゲームの体を為していない理不尽すぎるデッキである。

きわみのすけ

こんなの絶対おかしいよ

☆キーカード

『封印されしエクゾディア』

現在も活躍するソリティアデッキの代名詞。

『クリッター』、『黒き森のウィッチ』

汎用性の高すぎるサーチ効果を持つ。エクゾディアパーツをピンポイントでサーチする。

『強欲な壺』、『天使の施し』

最高のドローカード。

※関連記事:こちらの記事も併せてお読みください。

www.tettunn.com

2期(2000~2002)

単体でも極めて強力なカードが立て続けに登場し、環境を支配。特にハンデスカードは余りにも極悪であり、フィニッシャーの八咫烏は更にそれを冗長させた。

きわみのすけ

環境が整備されてきたけど、まだまだカオスです。

※関連記事

www.tettunn.com

 

【スタンダード・ビートダウン】

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強力なカードを詰め込めるだけ詰め込んだシンプルなデッキ

『キラートマト』、高攻撃力の『ブラッド・ヴォルス』など優秀なリクルーター・アタッカーをそろえ、フィニッシャーとして『デビル・フランケン』などを据えた、シンプルながら非常に強力なスタンダードタイプのデッキ。

現在では禁止カードである反則的強さのカードがふんだんに詰め込まれており、それらは単体性能が極めて高いためどのタイミングで引いても一発逆転すら狙えるような汎用性が最大のウリ。相手の凶悪なトラップを一方的に潰せる『人造人間-サイコショッカー-』は採用率トップにまで上り詰めた。

ハンデス三種の神器は先行絶対有利を不動のものとしたし、『八咫烏』はデュエルを終焉に導く遊戯王史上最悪の極悪カードだった。

☆キーカード

『ブラッド・ヴォルス』、『ヂェミナイ・エルフ』

そのまま通常召喚できるモンスターの中では1900という最高攻撃力を誇る。当時のデッキではほとんどすべてのデッキで採用されていた

『人造人間-サイコショッカー-』

高攻撃力に加え、相手の罠を封殺するという強力な効果で一時代を築く。

【八咫ロック】

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八咫烏(ヤタガラス)が希望を奪う

豊富なハンデスカードで相手の手札を破壊し、ドローロック効果を持つ八咫烏で相手に何もさせずに勝つ極悪デッキ。

八咫烏が禁止になるまで活躍した。

八咫烏の異常なカードパワーも際立つが、やはりハンデスカードは最悪の一言に尽きる。

☆キーカード

『八咫烏』

遊戯王史上最悪レベルのパワーカード。後述のハンデスカードと組み合わせることで相手を完全封殺できた。一度攻撃を通すだけでも相手に甚大な被害を与えることが出来る。

『押収』、『強引な番兵』、『いたずら好きな双子悪魔』

ハンデス3種の神器と呼ばれる超凶悪なハンデスカード。手軽に使えて、相手の手札をズタズタにする。これらのカード計9枚体制の環境では、豊富なドローカードも現役だったと考えると、先行を取ったほうが勝ちと言っても過言ではあるまい。

動画

 

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3期(2002~2004)

『カオス』の襲来、開発が進んだ凶悪極まりない1ターンキルデッキ、相変わらず猛威を振るうハンデスと八咫烏…と、遊戯王の中でも暗黒期に数えられる期間である。

また、この時期の最終盤にこれまでの遊戯王史の総まとめ的な書籍として、今後毎期の節目に出版されることとなる『マスターガイド』が発売された。

こちらは各種カードの歴史に加え、世界大会の結果や流行デッキの解析などを全て網羅しているうえに、色々なカードの背景ストーリーを掲載しており、非常に面白い。

初心者にもわかりやすく、上級者も満足という、まさしくOCGの集大成であり「お祭り本」と呼ぶに相応しい。

管理人も全巻購入しているが、カバーはマット調の滑らかな素材であり、高級感すら漂う素晴らしい仕様だ。

特に面白い各種カードの背景ストーリーはこの本でしか読むことが出来ないため、興味のある方は是非読んでみていただきたい。

きわみのすけ

カオス襲来!この時代の混沌っぷりは凄かったですね。
オススメ書籍『マスターガイド』シリーズ

【カオス】

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暗黒時代到来 カオスの脅威

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『混沌帝龍(カオスエンペラードラゴン)-終焉の使者-』、『カオス・ソルジャー-開闢の使者-』の登場とともに環境を席巻。『カオス』と呼ばれるこの二枚のカードは、光属性と闇属性を墓地から除外するという緩すぎる召喚条件とは裏腹に、あまりにも強力過ぎるモンスター効果で環境を光と闇に染め上げた。

更に、終焉の使者とクリッターのコンボで八咫烏を手札に加えるという、文字通りデュエルを終わらせる攻撃性能が凶悪さに拍車をかけた。まさしく終焉に導く暗黒の使者である。

☆キーカード

『混沌帝龍(カオスエンペラードラゴン)-終焉の使者-』

3000という高攻撃力もさることながら、凶悪なリセット効果を内蔵するまさしく終焉に相応しい最強のエンドカード。流石にオーバースペックすぎるカードだったため、すぐに制限、禁止化が為される。少し前までは禁止カード筆頭モンスターであった。現在ではエラッタされ禁止解除がなされている。

『カオス・ソルジャー-開闢の使者-』

万能除去に加え、敵に2回攻撃することのできる3000攻撃力。圧倒的な攻撃力で環境を席巻した。非常に人気が高いカードでもある。現在ではエラッタなしで制限解除となっているためそのパワーを存分に発揮できるが、このパワーカードですら滅多に使われなくなるほどに現在の環境はインフレ化が進んでしまった。

『第六感』

最強のドロー&墓地肥やしカード。5か6の賽の目が出れば負けは必至である。

『魔導戦士ブレイカー』、『異次元の女戦士』

優秀な光&闇モンスターが多く投入された。

動画

【サイエンカタパ】

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高すぎる1ターンキル率で環境席巻、環境を荒らし尽くした超極悪先行1キルデッキ

3期中盤以降、『カオス』召喚すら許さぬ高スピードで1ターンキルを目指すデッキがこの時代に多く開発されたが、この【サイエンカタパ】は最たるものである。

『魔導サイエンティスト』は単体でも極めて強力なパワーカードだが、『カタパルトタートル』と組み合わせることでいとも簡単に先行1ターンキルを達成できた。その確率は歴代のソリティア系デッキの中で最も高いと言われるほどであり、1キル系デッキの中では飛びぬけた安定性を誇る。

1ターンキルを達成できずとも魔導サイエンティストの攻撃性能は凄まじいものであるし、減ったライフを一瞬で削り切るカタパルトタートルが中盤以降に召喚されるだけでもゲームが終わりかねないので、バーンデッキの恐怖を世に知らしめたデッキでもあった。

『名推理』『モンスターゲート』によるキーモンスター2種の安定供給に加えて、1キルパーツが2種で完結しているために他のデッキスロットを汎用カードで埋めることが出来たため、抜群の安定感を誇るワンターンキルデッキでありながら、尚且つ殆ど手札事故の心配もなくビートダウンも行うことが出来るという別次元の強さを持ったデッキとして環境を食い尽くした。

手札誘発で先行ワンキルが止まる現在の環境とは違うのである。

☆キーカード

『魔導サイエンティスト』

1キル用コンボパーツかつこのデッキのキーカードでありながら、単体性能も極めて強力であるという恐るべき汎用性のカード。

『カタパルトタートル』

モンスターを射出するバーンカード。専ら『名推理』や『モンスターゲート』などでも特殊召喚された。

【現世と冥界の逆転】

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自分のターンが回ってくると同時に負けるという理不尽さ

『処刑人ーマキュラ』を墓地に叩き込んだのち、自分の墓地のカードを15枚以上肥やしたあと『現世と冥界の逆転』を手札から発動。相手はドローフェイズにデッキデスでドローできずに敗北という理不尽極まりないデッキ。

『現世と冥界の逆転』のパワーが際立つ。この頃は、このようなデッキ破壊系のデッキも流行しており、特に相手に嫌われたと言っていいだろう。

☆キーカード

『現世と冥界の逆転』

緩い発動条件で相手のデッキと墓地を入れ替える。先行1ターン目で発動できれば当然相手のデッキは0枚となり勝利が確定する。

動画

 

4期(2004~2006)

これまでの超強力カードが次々と禁止カード化され、環境に沈静化が図られた。凶悪な1ターンキル系のデッキは鳴りを潜め、純粋なビートダウン系のデッキが活躍し始める環境が整備されたと言っていいだろう。

また、この時代から環境を荒らすような強力カードが登場しても、すぐに規制されるようになる。

きわみのすけ

この時代から急激なインフレは落ち着いてきます。サイバー・ドラゴンのような明確なパワーカードもあったけどね。

 

【変異カオス】

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カオス全盛

『サイバー・ドラゴン』『死霊騎士デスカリバー・ナイト』などの優秀なモンスターの登場によって、更に光属性と闇属性が充実。

『終焉の使者』禁止化によって【カオス】全盛ほどの凶悪さは無いが、『開闢の使者』をフィニッシャーに据え、光・闇属性の優秀なアタッカーでビートダウン、更に『サウザンド・アイズ・サクリファイス』を『突然変異』で召喚するなど、優秀なコンボエンジンを多く搭載し他デッキを圧倒。『突然変異』の存在によって『スケープ・ゴート』が攻防一体のカードと化した。

☆キーカード

『突然変異』

弱小モンスターも強力な融合モンスターに変換できる凄まじい攻撃性能を誇るカード。

このカードの存在によって、『スケープ・ゴート』が攻防一体のカードと化した。羊トークンが最強の融合モンスター『サウザンド・アイズ・サクリファイス』に変異するのは脅威的である。更に、開闢の使者を『サイバー・ツイン・ドラゴン』などに変換させるなど、用途は多岐に渡る。

『サウザンド・アイズ・サクリファイス』

相手の攻撃をシャットアウトし、敵モンスターを除去することの出来る強力な融合モンスター。『月読命』とのコンボで毎ターン相手モンスターを一方的に除去できる超凶悪な性能と化す。

『スケープ・ゴート』

突然変異させることで『サウザンド・アイズ・サクリファイス』となる。 防御カードとしても優秀の一言で、単体でもコンボでも大活躍の強力な汎用カード。

『阿修羅(アスラ)』

光属性であり、スケープ・ゴートの羊トークンを壊滅させる攻撃性能を持つ。

『サイバー・ドラゴン』

革新的な特殊召喚能力を持つ優秀なアタッカー。しかも光属性である。

『月読命』

光属性。サウザンド・アイズ・サクリファイスとの強力コンボもさることながら、相手盤面の切り崩しまで1枚でやってのける優秀カード。

【カオス】

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カオスは死せず!

カオス・ソルジャー禁止化によって、完全下位互換と見られていた『カオス・ソーサラー』が注目される。光と闇のビートダウンデッキと化した【カオス】は最後の輝きを見せる。

☆キーカード

『カオス・ソーサラー』

終焉、開闢と比べれば下位互換としか言いようがないが、それでも容易な召喚条件、強力な効果で環境をリード。

次ページにて遂に遊戯王最大の転換期、『シンクロ』覚醒!

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25 Comments

名無し

9期にサイフレームΩやクリスタルウィングやトリシューラを高速で並べて暴れまわったせいでスティーラーが禁止になってしまった原因のデッキであるシンクロダークの記載をお願いしたいです!!このデッキもハンデス能力が凄すぎて後攻の相手は何も出来ずワンキルされる事も多かった事から一つの暗黒時代を築いたデッキかもしれません。

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tettunn

『ABC』と『シンクロダーク』を追加しましょう。
ABCは、同時期に十二獣が存在していたためトップデッキとしては存在感が薄かった感はあります。

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tettunn

『ABC』と『シンクロダーク』を追加しました。
他にも、追加してほしいデッキがあれば是非ともコメントをよろしくお願いいたします。

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tettunn

>>ヤフニ―さん
コメントありがとうございます。
そうですね。10期になってリンクとの相性が抜群ということもあってか、今のほうが強いですね。
ファイアウォールが相変わらず悪さをしてますね…トロイメアと相性良すぎ。

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ななし

ライトロード、暗黒界vs代行天使の構図、インフェルニティ、プトレノヴァインフィニティなどもお願いします

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tettunn

>>ななしさん
こめんとありがとうございます
私の身辺が落ち着いたらまた更新したいとも思います
プトレノヴァインフィニティはEMEmの流れに汲まれていると思いますので、カテゴリとしては紹介はしないと思います、セプタースローネギミックはシャドールあたりに取り入れて紹介しても面白いかもしれませんね、

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tettunn

追加しときます。
HEROは非常に息が長いですからね。ドラグニティ、ゼンマイは中堅止まりなイメージですね。テラナイトは世界大会獲ってますし、紹介しないわけにはいかないですねえ。。。

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tettunn

>>774さん
魔轟神は、中堅止まりでしたかねえ…
色んなメタが刺さり過ぎて…
ケルベラル辺りは猫シンクロとかに採用されたりして、細く長く活躍してましたけどね。

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匿名

マジェスペクター・ユニコーンがいません。
またテラナイトの欄にある星因士デネブは星因士アルタイルです。デネブはデッキからサーチするテラナイトです。

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ななし

マジェスペクター・ユニコーンがいません。
またテラナイトの欄にある星因士デネブは星因士アルタイルです。デネブはデッキからサーチするテラナイトです。

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tettunn

ご指摘ありがとうございます。
マジェスペクター・ユニコーンは、禁止カードの記事で紹介したいと思います!コメント、まことにありがとうございました!

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匿名

ペンデュラムとして初の環境デッキだったクリフォートも追加してみてはいかがでしょうか?

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tettunn

はじめまして。
返信遅くなりましたが、追加したいと思っておりますのでお待ちください。

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tettunn

エクストラリンク(リンクマーカーが向き合うリンクモンスター同士がリンクする)によって効果を発動するリンクモンスターのことです。

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名無し

管理人さんお久しぶりです。以前にシンクロダークの記事をお願いした名無しです。記事作成のお願いなのですが最近話題となっている守護竜モンスターを用いたガンドラXによる先行ワンキルデッキであるガンドラワンキルを作成して頂けるとありがたいです。正直このデッキも9期のEMEmや十二獣と双璧をなすヤバすぎるデッキだと思ってます、そもそも回り始めると相手にターンが回る前に決着が着いてしまうのでデュエルが成立していない一方的な蹂躙デッキなのですが・・・もし管理人さんがガンドラワンキルをご存知で無ければネットで調べてみて下さい。おそらく動画もあると思いますので一目でこのデッキの理不尽さが解ると思います。長くなってしまい申し訳ありませんが検討のほど宜しくお願いします。

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名無し

管理人さんお久しぶりです、以前にシンクロダークの記事をお願いした名無しです。シンクロダークの記事作成ありがとうございました。
今回は10期環境で近頃話題となっている守護竜を用いたガンドラXによる先行ワンキルをしてくるガンドラワンキルの記事作成をお願い出来ますでしょうか?このデッキもEMEmや十二獣に劣らず相手のターンが来る前に瞬殺してくるので余りにも理不尽でえげつないデッキだと個人的に思ってます。

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匿名

守護竜ガンドラワンキルを記事に追加して欲しいです。相手にターンを渡さずにガンドラXで8000以上のバーンを与えてワンキルしてくる実にヤバすぎるデッキだと個人的に思ってます

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ロスト代行者

TG代行の記事ですが、「甲虫装機に対抗する形で開発された」のではありません。
このデッキが開発されたのは2011年9月ごろ。甲虫装機のパックは11月に発売なので時期が異なります。
むしろ甲虫装機に押されて代行デッキは見なくなりつつあったところに2012年3月の制限改定で代行者アースとTGストライカーが制限にされてトドメを刺されました。トリシューラが禁止になったことも痛手です。
正直、この制限は全く意味のない改定だと個人的に思っています。圧倒的トップの甲虫装機にはノータッチなくせに、もう既に落ち目の代行に死体蹴りするようなものでしたから。

また、「1ターンキルを前提とした動きが可能」とありますが、これはその通りではあるのですが、TG代行はワンキルデッキと誤解を与えかねない表現で危険だと思います。
TG代行は、アドバンテージを着実に稼ぐ事ができてさらにワンキルパターンもそれなりにある、というデッキです。トップデッキにはだいたい当てはまってることですね。

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tettunn

コメントありがとうございます。
御指摘いただいた通りだと思います。

私の言葉足らずといいますか、「この時期のデッキにしては」1ターンキルを恒常的に狙える、1ショットタイプのデッキであって、そのことを明記すべきでしたね。

また、確かに甲虫装機の前に開発されていましたね。しかしこれは、甲虫装機が大流行したことによって研究が進みその弱点を露呈、テンポを甲虫装機側に譲ることなく1ショットできるTG代行が再評価された…という流れではなかったでしょうか。
甲虫装機がデッキとして面白くなかったのも、使用するプレイヤー増加の一因となっていたような思い出がありますね。

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