【遊戯王】最強!今後100%緩和されないであろう禁止カード55選!【禁止制限】

53.守護龍アガーペイン

リンク・効果モンスター(禁止カード)
リンク2/闇属性/ドラゴン族/攻1500
【リンクマーカー:上/下】
ドラゴン族モンスター2体
自分は「守護竜アガーペイン」を1ターンに1度しか特殊召喚できず、
その(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分はドラゴン族モンスターしか特殊召喚できない。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
2体以上のリンクモンスターのリンク先となる、EXモンスターゾーンまたは自分フィールドに、
EXデッキからドラゴン族モンスター1体を特殊召喚する。

ドラゴンの強いシナジーで大暴れ ドラゴンリンクソリティアの元凶

もとよりドラゴン族は強力なサポートカードが豊富な種族であるのだが、それでも効果が強力であるがゆえに召喚条件が厳しいモンスターが多かった。特にシンクロ・融合ドラゴンモンスターは切り札が多いゆえに、とりわけ召喚しにくいモンスターが多かったのであるが、このモンスターはそれらの強力モンスターを簡単に踏み倒すことが出来た。召喚条件が厳しいゆえに使いにくいとされてきた強力ドラゴンを実用的に使用することが出来るという、魅力的な効果である。

ドラゴン族で固めたデッキであればリンク召喚自体は容易であるし、『守護竜ピスティ』『守護竜エルピィ』等のドラゴン族リンクモンスターとシナジーを形成することで(2)の効果条件も簡単に達成可能である。

(2)効果で召喚する筆頭は『えん魔竜レッド・デーモン・アビス』だろう。高攻撃力に加え、ターン1で効果無効を打てるので先行制圧展開に大きく貢献する。場合に応じて様々なドラゴンを選択できるのも魅力。

ドラゴン族同士の強力なシナジーでドラゴン族リンクモンスターを連続召喚し、制圧ソリティア盤面を構築する【ドラゴンリンク】で大暴れしたことで一、発禁止カードに指定された。

54.超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ

融合・効果モンスター(禁止カード)
星8/闇属性/魔法使い族/攻3000/守2500
「ブラック・マジシャン」+「真紅眼の黒竜」またはドラゴン族の効果モンスター
(1):このカードは効果の対象にならず、効果では破壊されない。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊し、
その元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。
この効果は1ターン中に、このカードの融合素材とした通常モンスターの数まで使用できる。
(3):1ターンに1度、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、手札を1枚捨てて発動できる。
その発動を無効にして破壊し、このカードの攻撃力を1000アップする。

わかりやすすぎる超パワーカード おかしなことしか書いていない

書いてあることすべてが明らかに強いというわかりやすいパワーカード。

攻撃的な除去能力に加え、強固な耐性と制圧能力を併せ持ち、「やりすぎ」なほどのグッドスタッフカードといえる。

そのうえ、専用の融合サポート魔法である『真紅眼融合』により特殊召喚も容易である。同時期に出た最強の融合サポートモンスターである『捕食植物ヴェルテ・アナコンダ』のせいで、驚異の汎用性を確保できた。具体的にいえば、効果モンスターが2体並べばアナコンダとドラグーンが簡単に並んでしまう。

その拡張性の高さは恐るべきものであり、上記3枚のカードと融合元になるモンスターをメインデッキに揃えればいい。その強さにより、この時期のほぼすべてのデッキにこの出張ギミックが採用されていた。

誰がどうみてもとんでもないカードパワーを誇っており、いくらなんでもインフレが過ぎるということで大きく騒がれたカードだった。

55.リンクロス

リンク・効果モンスター(禁止カード)
リンク1/光属性/サイバース族/攻 900
【リンクマーカー:下】
リンク2以上のリンクモンスター1体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
そのリンク素材としたリンクモンスターのリンクマーカーの数まで、
自分フィールドに「リンクトークン」(サイバース族・光・星1・攻/守0)を特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「リンクトークン」をリンク素材にできない。

大会ではほとんど使用できなかったまま禁止行き!悲しきパワーカード

リンクモンスターを素材指定するリンクモンスターだが、リンク1なのでとてつもない汎用性を誇る。

トークン生成能力はリンク召喚と極めて相性が良く、様々なコンボに活用できた結果、歴代最速の172日(2021年夏現在)で禁止カードになってしまった。

特に『ハリファイバー』との相性は最高

ハリファイバーでレベル2チューナーをリクルートした後に、このカードをリンク召喚。
リンクトークン1体とレベル2チューナーで『武力の軍奏』をシンクロ召喚。
『武力の軍奏』の効果でレベル2チューナーを蘇生。

つまり、ハリファイバー1体のリンク召喚からモンスターが4体フィールドに揃うのである。あとは高レベルシンクロに繋げるなり、リンク展開するなりすれば、簡単に好きな布陣を敷くことが可能。

これがハリファイバー1体から可能なのは、いくらなんでもお手軽すぎる。

しかも、このカードは2020年に流行した新型コロナウイルスの影響でイベントや大会が軒並み中止になったため、このカードは禁止になる前に公式大会で殆ど使うことが出来なかった。

なんのために生まれてきたのだろうか。悲しきカードである。

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5 Comments

アバター 匿名

毎年毎年禁止だの制限だの長時間話し合っててバカじゃないの?と思うわけだが。
単純に同名カード3枚までなんてルールがあるのが原因なんだから、全カード一枚制限のルールに変えた方が絶対面白い。下らん話し合いに割いてる時間を使って誤解釈だらけのカードテキストの日本語表現いい加減見直せよな。

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