【遊戯王】最強!今後100%緩和されないであろう禁止カード50選!その理由と強さについて解説【禁止制限】

まとめ

・汎用性の高すぎるカードは禁止になる。

・最近のデザイナーデッキのカードは強力すぎるデザインとされているために、環境のバランスを取るためにすぐ規制される節がある。

 

随時更新予定。

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遊戯王の環境やカードの世界観・サイドストーリーがわかるオススメの書籍

これまでの遊戯王史の総まとめ的な書籍として、毎期の節目に出版される『マスターガイド』が発売されている。

こちらは各種カードの歴史に加え、世界大会の結果や流行デッキの解析などを全て網羅しているうえに、色々なカードの背景ストーリーを掲載しており、非常に面白い。

初心者にもわかりやすく、上級者も満足という、まさしくOCGの集大成であり「お祭り本」と呼ぶに相応しい。

管理人も全巻購入しているが、カバーはマット調の滑らかな素材であり、高級感すら漂う素晴らしい仕様だ。

特に、誰もが興味惹かれるであろう各種カードの背景ストーリーはこの本でしか読むことが出来ない。デュエル・ターミナルの壮大な世界観や、成金ゴブリンやコザッキーなどのこぼれ話まで網羅。興味のある方は是非読んでみていただきたい。

付属カードも付いてきており、全デュエリスト必読の1冊と言って間違いはあるまい。

オススメ書籍『マスターガイド』シリーズ

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重要:禁止カードも環境次第で化ける可能性がある(高く売れるようになる)

…ここまで、今後緩和されないであろう強力な禁止カードたちを紹介させていただいた。

しかしながら、重要なのはこれらの超凶悪禁止カードも、今後の環境次第では規制緩和される可能性があるということだ。

つまり、それすなわちそれらのカードの市場での高騰を意味する。

損をしない売り方をするために

『遊戯王は株』という格言もあるほどで、現在のネット社会においてはカードゲームにおいても最も重要なのは情報と言っても過言ではない。

何故ならば、禁止カードや使い辛いカードであったがゆえに二束三文でしか売れなかったカードが、高額で買い取られるお宝カードに化ける可能性があるからだ。

『カオス・ソルジャー-開闢の使者-』が最も有名である。

強力過ぎるゆえに禁止解除が絶望視されていたこのモンスターであるが、なんと2011年にエラッタなしの制限復帰を果たした。

その際の商戦は凄かった。情報が出回った瞬間にバブルと言ってもよいほどの旋風が巻き起こり、元々高い人気があったこの『カオス・ソルジャー-開闢の使者-』は瞬く間に高騰。

現在でこそ環境の行き過ぎたインフレや再録により沈静化しているものの、この時期にカオス・ソルジャーを売りさばいた人は大儲けしたはずだ。

つまり現代遊戯王においては、手持ちのカードを高く売ろうと思った場合、制限改定フラゲからの初動が最も重要である。

昔は近所のカードショップなどで買い取ってもらうしか方法は無かったが、現在はインターネットを利用するのが最も高く売る方法となる。

何故ならば、カードショップでは自分の店で売る分の利益を上乗せしないとならないため、買取価格を抑えなければならないからだ。

例えば、カードショップに持ち込んだカードの買取価格が1000円だった場合、店はその金額に50%乗せの1500円程度で店頭に並ばせなければならない。そうしなければ、店が儲からないからだ。

そう考えた場合、もっとも利益が上がるのはメルカリやヤフオクなどの市場サイト。これらは誰でも個人事業主と同義なため、カードショップで並ぶような相場価格で売ることができ、もっとも高く売ることが出来る。

しかしながら、そこまでうまくことが運ばないのが現状で、手数料や送料がかかるため、1枚1枚出品する手間も考えれば、結局そこまでの旨味はないといえる(とはいえ、多くの数量を出品すれば利ザヤも大きいが)。

 カード買取専門のサイトに頼むべし

結局のところ、素人はカード買取専門のナンバーワンサイトに頼むのが一番である。

私がおすすめするのはトレトクネクストワン。圧倒的な買い取り実績を誇り、安心安全である。

また、カードショップに売るよりも高く、しかも面倒な作業など一切なしで売れるのがミソ。

トレトク

ノーマルカードやレアカードの仕分けをしないで一気に送ってしまえるので楽。

また、段ボールなど無料の宅配キットを送ってくれるのが良い。

詳細は下記公式サイトにて。

公式サイト

Next one

私はNextoneもトレトクも双方使った経験があるのだが、レアカードはこちらのほうが高く買い取ってくれる印象がある。

詳細は下記公式サイトにて。

公式サイト

カードを売る方法のスタンダードは、カードショップや中古屋からインターネットショップへと移り変わりつつある。

タイトルには100%緩和されないであろう禁止カードと書いたのだが、コナミはなにせ気まぐれであるから、規制が緩和されないとはやはり言い切れないのである。

そうなったときに、需要が増したレアカードや元禁止カードたちを上述した買取サイトやオークションサイトなどを利用し、少しでも高く売っていこう。

 

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5 Comments

匿名

毎年毎年禁止だの制限だの長時間話し合っててバカじゃないの?と思うわけだが。
単純に同名カード3枚までなんてルールがあるのが原因なんだから、全カード一枚制限のルールに変えた方が絶対面白い。下らん話し合いに割いてる時間を使って誤解釈だらけのカードテキストの日本語表現いい加減見直せよな。

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